今回は、最近知った便利なプラグインのご紹介です。

 

僕は仕事上、更新作業もお手伝いすることがあるのですが

その際に下書き状態を見てもらい、チェックしてほしいときがあります。

 

しかし、通常の下書き状態からのプレビューで表示されるURLは、他人からは無効なので

その場にいない限り下書きをチェックしてもらうことが出来ません。

 

そこで、今回ご紹介するプラグイン【Public Post Preview】です♪

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Public Post Previewってどんなプラグイン?

このプラグインを使うと、下書き状態のページに対して仮アドレスを発行し、

アドレスを知っている人であれば別のPCからでも確認が出来るようになります。

 

当然、公開はされていないので、この状態ではサイトマップにも載りませんし

通常のWebからのアクセスリンクもできません。

 

僕の様にクライアントさんだけに事前に確認してもらいたい方や

どなたか添削をお願いしたいときにも使えます。

 

 

 

導入は簡単!早速使ってみよう!

では、実際の導入方法です。

とは言っても、インストールするだけで使えるようになるという手軽さです。

 

Public Post Previewプラグインをインストールにするには

【ダッシュボード】⇒【プラグイン】⇒新規追加で表示される画面の検索ボックスで【Public Post Preview】と検索すると出てきます。

尚、プラグインのインストール方法についてはこちらで解説しています。

機能拡張!簡単なプラグインのインストール方法

 

【Public Post Preview】プラグインが表示されたら、【いますぐインストール】と書かれた箇所をクリックしてインストールして下さい。

これだけで、インストールが完了します。

 

***

尚、ダウンロードしてインストールをする場合は、下記のアドレスからダウンロードできます。

https://wordpress.org/plugins/public-post-preview/

Public Post Preview

この場合も有効化を忘れずに行って下さい。

利用するための準備はこれで完了です。

 

使い方はチェックを入れるだけ!

インストールが完了すると、固定ページもしくは投稿ページでsitagakiをクリックすると

下記項目が表示されますので、チェックを入れるとアドレスが表示されます。

Public Post Preview02

これだけで簡単に下書き状態のページを他の人に確認をしてもらえるようになります。

 

地味なプラグインですが、便利なので必要に応じて活用してみた下さい^^