今回は、コンテンツの配置と読者さんの視線の動きについてです。

 

 

各コンテンツを配置する前に、もしくは配置済みでも読者さんの目線を知って対策をしましょう。

これを読んだ後に、気づきがあれば、早速直してみることをお勧めします^^

 

各コンテンツの配置をするにあたり、読者さんの目線が分かれば何をどこに置くとより効果的なのかが分かります。

まず大原則として、下より上の方が注目されるという事です。

 

基本的に、表示された画面で下のものをわざわざ見る人はほぼいません。

むしろ、最初に目に飛び込んでくる上のもので判断します。

(だからこそ、ブログタイトルも重要です)

 

ブログに初めて訪問した人の目の動きには

一定の法則があると言われています。

 

どんな法則があるのでしょうか。

 

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視線の法則、ZとF

一般的に、視線には法則があるといわれていて、

Zの法則

Fの法則

と言われるものがあります。

 

訪問者がブログを眺めるだけの時はZの動き

2colom_z

 

じっくり文章を読むときはFの動きになることが多いそうです。

2colom_f

あなたもどうか、意識してみると、あてはまらないでしょうか?

 

因みに、3カラムの場合は

3colom_sisenz

3colom_sisenf

となります。

 

コンテンツのレイアウト ~どこに何を置くのか~

どこに何を配置すると効果的なのか・・・まずはブロックに分けて数字を振ってみました。

 

2カラムの場合

2colom_pojition

 

3カラムの場合

3colom_pojition

 

ここで振ってった数字は、読者さんが実際に見る順番です。

①のヘッダーと呼ばれるタイトルの部分は動かせないので

の部分に重要なコンテンツを配置しましょう。

 

まずは②の左側の部分

ここには固定読者になってもらうための

コンテンツを配置するのが良いです。

殆どの方がやっているのは、プロフィールです。

プロフィールであなたの事を知ってもらえれば

それがきっかけで親近感を覚えてもらえたりと

ファンになってもらう事も、可能になります。

 

どこのだれが何の為に運営しているのか分からないブログは

やはり信用されにくいですし、

印象に残りませんから、固定読者は増えません。

 

次に③の真ん中の部分

初めてブログに訪問して下さった方に

是非とも読んでもらいたいコンテンツを配置するとよいです。

 

大切なつかみの部分ですし、必ず読者の視線が通過する部分です。

スペースも広いので、一番目立たせることが出来ますので、

是非有効活用したいスペースですね。

例えば

  • 重要コンテンツへの案内
  • ブログのコンセプト
  • 無料プレゼント
  • 一押し商品のレビュー

等です。

基本的に1つに絞り、縦に長くなりすぎないように注意して下さい。

 

下には目線がいきませんので、効果が薄れてしまいますし、

ブログにたどり着きにくくなります。

固定読者にとって、目的のブログまでの距離が長いとストレスになります。

理想は画面をスクロールしなくても収まる程度です。

 

最後にの右側のサイドバーがあるブログの場合です。

ここには、お勧めの商品やサービスへのリンクを置くとよいです。

 

アドセンス広告やアフィリエイト商品を掲載にも向いています。

売込み色が強すぎるとブログ読者が逃げてしまうと言われていますが

キャッシュポイント(収益を発生させる部分)が目立たないブログでは稼げません。

 

ブログ画面がぱっと表示された時に、キャッシュポイントをきちんと目立たせる

これを実現するために、右側のサイドバーに広告を置くのが一番と言われています。

 

なぜか・・・?

それは、ほとんどの方が右手でマウスを操作し、

スクロールバーも右側にある。

そして、読み進める際に、マウスカーソルを右側にずらすことが多いからです。

 

僕自身まさにこれにあたはまるので、初めて知った時は結構ハッとさせられました(笑)

もしかしたら、あなたもそうではないでしょうか?

以上の理由から、クリックしてもらいやすい位置でもあるという事です。

 

どこに何を置くのか迷った際は、この法則と併せて

読者さんに何をしてほしいのか、何を伝えたいのかを考えて配置をすると良いのではないでしょうか。

 

 

余談ですが・・・

因みに、お店で胸元程度の高さまでのショーケースの中央右上はゴールデンスペースと呼ばれ

そこに置く商品を中心に売れていきます。

昔、アルバイトをしていたころに教えてもらい、そこに売りたい商品を置くと

確かによく売れたのを覚えています。

 

導線と呼ばれるお客さんの流れが出来る場所に、売りたい商品を陳列するのは

店舗では定石とされています。

 

ネットだけにかからわず、人の動きには法則性があるという事ですね。