WordPressの有料テーマを選ぶ際、何が良いのか分からなくなってしまうと思います。

ここでは、WordPressの有料テーマ選びで気をつけるべきポイントとプロが推すテーマのご紹介をします。

もちろん、SEO対策に強くてブログ集客や収益化(マネタイズ)にも適したものです。

WordPressは無料のテーマも無数に存在しますが、
本気でブログを資産化したいのであれば、有料のものを初期投資として導入することを強くお勧めしています。

こんな人にお勧めの記事です!
  • WordPressの有料テーマの選び方が分からない
  • SEOに強いWordPressの有料テーマが何かを知りたい
  • ブログ集客・販売に向いているテーマを知りたい
  • 人気のあるWordPressの有料テーマを知りたい
  • WordPressの有料テーマで失敗をしたくない

WordPressの有料テーマを選ぶ際に気を付けたい6つのポイント

まず、WordPressのテーマ選びですが、以下の6つのポイント条件が満たせるものを選ぶと手間も時間も省けるので良いでしょう。

  • スマホからも見やすい(モバイルフレンドリー/レスポンシブ)である
  • プラグインに依存しすぎない(もともと多機能)
  • CTA機能がついている
  • カスタム機能が豊富
  • カラム数調整が出来る
  • 関連記事表示が出来る

それぞれについて詳しく解説します。

スマホからも見やすい(モバイルフレンドリー/レスポンシブ)である

これは、スマホ表示に自動対応できる機能の事を指します。
2015年4月20日以降、Googleはスマホ表示対応していないブログ(Web)サイトは
検索結果で上位表示させないと発表しています。

検索エンジンからのアクセスは、ブログサイトの生命線です。
また、ブログサイトによっては、ほとんどの読者さんがスマホからアクセスするケースもありますから
スマホ表示に自動対応できるかどうかはとても大きな要素となります。

プラグインに依存しすぎない(もともと多機能)

WordPressには無数のプラグインがあり、それらを導入することで様々な機能を追加する事が出来ます。

しかし、プラグインを入れすぎるとブログの表示が遅くなる傾向があります。
表示速度が3秒以上かかってしまうと「遅い!」とページを閉じられてしまう為、必要最低限のプラグインのみで済ませる事が非常に重要です。

また、ブログそのものが重くなってしまい、操作がスムーズにできなくなることもあります。
今はインターネットの通信速度が速いのでとにかく早く表示でき、サクサクと読めることが何よりも重要です。

 

その為必要最低限度のプラグインを使えば機能するテーマを選ぶようにしましょう。

必要最低限のプラグインは『WordPressに必須7大プラグインとインストール方法』で詳しく解説していますので、気になる方は併せてお読みください。

WordPressに必須7大プラグインとインストール方法

2015.11.12

CTA機能がついている

CTAとはCall To Actionの略で、読者をメルマガ・商品ページ・お問い合わせページ等へ誘導するためのものです。

ブログは読まれれば終わりではなく、その先に集客・販売があるのでこのCTAを使った集客導線を作ることは必須です。

僕自身がこのCTAを活用したことで、メルマガの登録率が3倍に激増し、ブログ経由の売り上げが数十万~百万円台で安定するようになりました。

詳しくは『ブログからメルマガ読者集めをするなら、この2つをやるべし!』で解説しています。

ブログからメルマガ読者集めをするなら、この2つをやるべし!

2015.12.17

カスタム機能が豊富

プラグインに続き、重要なのはテーマのカスタム機能の豊富さです。

数年前まで、テーマのカスタムをする場合cssを編集するといった専門知識が必要でした。
この為、ブログをスタートさせるまでにどうしても時間がかかってしまう上に、カスタムに時間がかかりすぎて挫折してしまうケースも少なくありませんでした。

しかし、最近のテーマは専用のカスタム画面上で簡単に表示設定などを細かくカスタムが出来るようになっています。

ブログの目的にあったカスタムができるかどうか?は先にあげた手間のかかる部分を簡略化してくれるだけでなく、表示エラーなど予期せぬトラブルの発生を防ぐ事が出来る為、必ずチェックをしておくようにしましょう。

カラム数が調整できる

カラム数とは、サイドメニューの数です。
1カラムはサイドメニューなし、2カラムは左右どちらかにサイドメニューあり。
3カラムは、両サイドにサイドメニューありの事を指します。

culum

ブログの形態・ページによって変える必要が出てくるので、ここは融通が利くものの方がいいです。

特にこの記事は集中して読んでほしいと言う時、記事ごとにサイバー表示なしなどが出来たほうが精読率を上げる事が出来るので、注意しておくとよいです。

関連記事表示がされる

この機能は、プラグインで補えますが、もともと機能として備わっているならばそれに越したことはありません。

あなたの記事を読者さんが気に入ってくださったときに、文末に関連記事表示があると併せて記事も読んでもらえる可能性が高まります。

こういった同じ読者さんがブログ内で複数のページを見てくれる数字をPV(ページビュー)と言います。
このPVが多ければ多いほど、Googleからは人気ブログサイトとして認識してくれますので検索エンジンからのアクセスアップにも繋がります

完成度もSEO対策もまるで違う。迷わず有料テーマをオススメしたい8つの理由

では、何がそんなに良いのかメリットを書き出してみます。

  • 美麗・・・デザインが最初から圧倒的にキレイでまとまっている
  • 演出力・・・アクセス者にプロっぽさを演出できる(素人感が出にくい)
  • アクセスUP・・・SEO対策が既にされている(後は記事を書けば良いだけ)
  • 改造・・・そのままでの十分だが、カスタムしやすい
  • 安心・・・サポートがしっかりしている
  • 時短・・・インストールと簡単な設定だけなので、時間をかけなくてよい
  • 最短・・・完成後はすぐに記事を流し込める(コンテンツに注力できる)
  • 汎用性・・・スマホ表示にも柔軟に対応させることが出来る

等が挙げられます。

また、下記の様な悩みや要望を解消することが出来ます。

  • 見た目に不安を感じる
  • プロっぽさを演出したい
  • 読者に安心感を与えたい
  • コンテンツ作成に注力したい
  • 稼げるブログにしたい
  • 無料ブログと差別化したい
  • アクセスを集めたい
  • あまり時間をかけたくない
  • 最短でブログを完成させたい
  • 専門的な事はしたくない
  • カスタムに興味はないけど、キレイなデザインがいい
  • 折角ならこだわりたい

 

これらのどれかに当てはまる場合は、有料のテーマ導入をお勧めします。

 

僕自身、初めは無料のものを使っていたのですが、同じものを使っているブログばかりで気になってしまいました。

そこで、差別化をしたいと思ってカスタムを試みたものの、時間だけかかり結果的にレイアウトはグチャクチャ・・・。

カスタムを始めて1か月経ち、さすがにこのままでは一向にブログが完成しないと悟り意を決して有料のテーマを購入。

 

実際に導入してみると、編集がとにかく楽。
しかもレイアウトもまとまっているので、ちょこっといじるだけで済みました。

サポートが受けられたので、レイアウトの微調整はあっという間に終わり、後はひたすらコンテンツの作成だけに時間をさけるのでかなり満足しています。

 

では、Webディレクターが推すお勧めテーマをいくつか特徴を踏まえて。

迷ったらこれでOK!
ブログ集客のプロが推すWordPress有料テーマ

Emanon Pro

テーマ名特徴
【Emanon Pro】
 【詳細・サンプルはこちら】
  • アイキャッチ画像自動リサイズ
  • SNSボタン
  • カラム数変更可能
  • 関連記事表示
  • レスポンシブ
  • シンプルなブログサイト向き

Emanon Proの特徴・メリット・デメリット

特徴

プグインが殆どいらない!豊富な機能満載!
デザインもきれいにまとまっており、見込み客の集客や販売に欠かせないCTA機能も標準装備。
視覚的にも、SEO構造的にもまとまったコスパの高いテーマです。

メリット

  • デザイン・レイアウトが予めしっかりと組まれているので、カスタムの必要性がありません。
  • また、関連記事表示やレスポンシブ対応のものが多く、プラグインを殆ど入れる必要もありません。
  • テンプレート専用のテーマオプションページで操作できるので、管理がとても簡単で楽です。
  • 販売、集客に欠かすことのできないCTA機能が標準装備されています。

デメリット

OPEN CAGEシリーズ(アルバトロス/ハミングバード/STORK)

テーマ名特徴
【アルバトロス】
 【詳細・サンプルはこちら】
  • アイキャッチ画像自動リサイズ
  • SNSボタン
  • カラム数変更可能
  • 関連記事表示
  • レスポンシブ
  • シンプルなブログサイト向き
【ハミングハード】
 【詳細・サンプルはこちら】
  • アイキャッチ画像自動リサイズ
  • SNSボタン
  • カラム数変更可能
  • 関連記事表示
  • レスポンシブ
  • シンプルなブログサイト向き
【STORK】
 【詳細・サンプルはこちら】
  • アイキャッチ画像自動リサイズ
  • SNSボタン
  • カラム数変更可能
  • 関連記事表示
  • レスポンシブ
  • シンプルなブログサイト向き

OPEN CAGEシリーズの特徴・メリット・デメリット

特徴

プグインが殆どいらない!豊富な機能満載!
デザインもきれいにまとまっており、見込み客の集客や販売に欠かせないCTA機能も標準装備。
視覚的にも、SEO構造的にもまとまったコスパの高いテーマです。

 

メリット

  • デザイン・レイアウトが予めしっかりと組まれているので、カスタムの必要性がありません。
  • また、関連記事表示やレスポンシブ対応のものが多く、プラグインを殆ど入れる必要もありません。
  • テンプレート専用のテーマオプションページで操作できるので、管理がとても簡単で楽です。
  • 販売、集客に欠かすことのできないCTA機能が標準装備されています。

デメリット

  • 予めデザインがカッチリと決まっている為、CSSカスタムに向きません。
    (そもそもその必要は全くありませんが。)

 

賢威(けんい)

テーマ名特徴
【賢威(けんい)】
package-keni6
【詳細・サンプルはこちら】
  • アイキャッチ画像自動リサイズ
  • SNSボタン
  • カラム数変更可能
  • 関連記事表示
  • レスポンシブ
  • シンプルなブログサイト向き

賢威(けんい)の特徴・メリット・デメリット

特徴

このブログも以前賢威で作っていましたが、カスタムしやすいのが何よりも良い点です。
また、SEOに強い作りであったり、専用マニュアルもあり、初心者でも扱いやすい
サポートコミュニティーも完備で、装飾用メニュー豊富な為、導入しやすいテーマです。

オリジナリティーを追求したい方には賢威一択で僕はお勧めしています。

賢威はSEOだけじゃない!WordPressを自在に換装できる万能テーマだら売れる

WordPressテーマ賢威はもう古い?7.0が超絶お勧めできる7つのワケ

メリット

  • 購入者専用WebやサポートコミュニテーやSEOマニュアルが充実。操作で迷う事はまずない。
  • とにかくカスタムがしやすいので、オリジナルブログにこだわりたい方にはもってこい。
  • レスポンシブ
  • 5つのテンプレートがセットなので、お得。
  • 定期なバージョンアップがされるので、変化の激しいインターネット事情に対応が用意。

デメリット

  • とりあえずで使うテンプレートしては高い。(但し、テンプレートが5つセット)
  • カスタムしやすい分、プラグインやCSSの知識が必要になる。

 

TCDシリーズ

テーマ名特徴
【SOURCE】
WordPressテーマ「SOURCE(TCD045)」
【詳細・サンプルはこちら】
  • 最大3種表示可能なコンテンツスライダー
  • ウィジェット機能が豊富
  • 広告のランダム表示
  • 関連記事表示
  • レスポンシブ
  • コンテンツが多いサイト向き
【MAXX】
WordPressテーマ「MAXX  (TCD043)」
【詳細・サンプルはこちら】
  • コンテンツスライダー
  • アイキャッチ画像自動リサイズ
  • ランキング表示機能
  • 関連記事表示
  • レスポンシブ
  • 販売サイト向き
【STORY】
WordPressテーマ「STORY (TCD041)」
【詳細・サンプルはこちら】
  • アイキャッチ画像自動リサイズ
  • SNSボタン
  • カラム数変更可能
  • 関連記事表示
  • レスポンシブ
  • シンプルなブログサイト向き
【LOTUS】
WordPressテーマ「LOTUS (TCD039)」
【詳細・サンプルはこちら】
  • アイキャッチ画像自動リサイズ
  • SNSボタン完備
  • グローバルメニューが階層式表示
  • レスポンシブ
  • カラム数変更可能
【LUXE】
WordPressテーマ「LUXE (tcd022)」
【詳細・サンプルはこちら】
  • コンテンツスライダー
  • フッターエリアにもコンテンツスライダー
  • アイキャッチ効能が付いている
  • 関連記事表示
  • レスポンシブ
【AMORE】
WordPressテーマ「AMORE (TCD028)」
【詳細・サンプルはこちら】
  • サイドバーの追尾機能
  • 豊富な広告スペース
  • アイキャッチ効能が付いている
  • 関連記事表示
  • ブローガー向け
【Chill】
WordPressテーマ「Chill (tcd016)」
【詳細・サンプルはこちら】
  • 追尾型ヘッドメニュー
  • 追尾型広告
  • ウィジェット機能が豊富
  • 関連記事表示
  • レスポンシブ
【MAG】
WordPressテーマ「MAG(TCD036)」
【詳細・サンプルはこちら】
  • アイキャッチ画像自動リサイズ
  • SNSボタン
  • カラム数変更可能
  • 関連記事表示
  • レスポンシブ
  • シンプルなブログサイト向き
【BlogPress】
WordPressテーマ「BlogPress」
【詳細・サンプルはこちら】
  • アイキャッチ画像自動リサイズ
  • SNSボタン
  • カラム数変更可能
  • 関連記事表示
  • レスポンシブ
  • シンプルなブログサイト向き
【IZM】
WordPressテーマ「IZM(TCD034)」
【詳細・サンプルはこちら】
  • コンテンツスライダー
  • ウィジェット機能が豊富
  • 広告のランダム表示
  • 関連記事表示
  • レスポンシブ
  • 比較・レビューし商品販売をするサイト向き
【Reviewer】
WordPressテーマ「Reviewer」
【詳細・サンプルはこちら】
  • コンテンツスライダー
  • ウィジェット機能が豊富
  • 広告のランダム表示
  • 関連記事表示
  • レスポンシブ
  • 比較・レビューし商品販売をするサイト向き
【INNOVATE HACK】
WordPressテーマ「INNOVATE HACK」
【詳細・サンプルはこちら】
  • コンテンツスライダー
  • ロールオーバーのモーション
  • 広告のランダム表示
  • 関連記事表示
  • レスポンシブ
  • コンテンツが多いサイト向き
【Gorgeous】
WordPressテーマ「Gorgeous (TCD013)」
【詳細・サンプルはこちら】
  • コンテンツスライダー
  • 広告のランダム表示機能
  • 関連記事表示
  • レスポンシブ
  • 情報サイト向き
【LAW】
WordPressテーマ「LAW (TCD031)」
【詳細・サンプルはこちら】
  • コンテンツスライダー
  • ウィジェット機能が豊富
  • アイキャッチ効能が付いている
  • 関連記事表示
  • レスポンシブ
  • 販売サイト向き
【Precious】
WordPressテーマ「Precious (tcd019)」
【詳細・サンプルはこちら】
  • コンテンツスライダー
  • ウィジェット機能が豊富
  • アイキャッチ効能が付いている
  • 関連記事表示
  • レスポンシブ
  • 販売サイト向き
【NEXTAG】
WordPressテーマ「NEXTAGE」
【詳細・サンプルはこちら】
  • 14種類から選べるスライダー
  • 広告管理機能
  • 関連記事表示
  • レスポンシブ
  • 企業サイト向け
【Corporate】
WordPressテーマ「Corporate (TCD011)」
【詳細・サンプルはこちら】
  • コンテンツスライダー
  • 豊富な広告スペース
  • 広告のランダム表示
  • 関連記事表示
  • 非レスポンシブ
  • 企業サイト向き
【Canvas】
WordPressテーマ「Canvas (tcd017)」
【詳細・サンプルはこちら】
  • アイキャッチ画像自動リサイズ
  • ウィジェット機能が豊富
  • 関連記事表示
  • レスポンシブ
  • 企業サイト向け

TCDシリーズの特徴・メリット・デメリット

特徴

TCDのシリーズは、利用者がとても多く、アフィリエイター、ブロガーのみならず、企業サイトにも多く使われています。

カスタムの必要性がないほどデザインがまとまっている為、とにかく設置が楽

また、予めプラグインに相当する機能が備わっている為、必要最低限のプラグインのみで十分と言えます。

メリット

  • デザイン・レイアウトが予めしっかりと組まれているので、カスタムの必要性がありません。
  • また、関連記事表示やレスポンシブ対応のものが多く、プラグインを沢山入れる必要もありません。
  • テンプレート専用のテーマオプションページで操作できるので、管理がとても簡単で楽です。

デメリット

  • 予めデザインがカッチリと決まっている為、CSSカスタムに向きません。

迷う場合はこうするといい

何分テンプレートの数が多いので、迷ってしまう事があると思います。
そういう時は、自分が参考にしているサイトと同じ・もしくは近いものにしてみてはいかがでしょうか。

ブロガーの方でお知り合いの方がいたら、聞いてみるのも手ですね。

また、あなたがある程度ワードプレスに慣れて来たら、無料でも優良なものはありますので、導入してみると良いかもしれません。
制作側としては、見た目にこだわりたいところですが読者側としては、中身に期待をしてアクセスしていますので、そこは忘れなように、心がけたいところですね。