ここでは、WordPressのテーマ選びで気をつけるべきポイントとプロが推すテーマのご紹介をします。

初心者の方はWordPressのテーマ選びで失敗することが多いので、気を付けるべきポイントを交え選び方をお教えします。

本気でブログを資産化したいのであれば、有料のものを初期投資として導入することを強くお勧めしています。

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WordPressテーマを選ぶ際に気を付けたい4つのポイント

まず、WordPressのテーマ選びですが、以下の4つのポイント条件が満たせるものを選ぶ
手間も時間も省けるので良いでしょう。

 

  • カラム数調整が出来る
  • レスポンシブである
  • アイキャッチ効能が付いている
  • 関連記事表示がされる

 

それぞれについて詳しく解説します。

 

カラム数が調整できる

カラム数とは、サイドメニューの数です。
1カラムはサイドメニューなし、2カラムは左右どちらかにサイドメニューあり。
3カラムは、両サイドにサイドメニューありの事を指します。

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ブログの形態・ページによって変える必要が出てくるので
ここは融通が利くものの方がいいです。

 

あなたのブログの最適なカラム数の決め方

 

レスポンシブである

これは、スマホ表示に自動対応できる機能の事を指します。
2015年4月20日以降、Googleはスマホ表示対応していないブログ(Web)サイトは
検索結果で上位表示させないと発表しています。

 

検索エンジンからのアクセスは、ブログサイトの生命線です。
また、ブログサイトによっては、ほとんどの読者さんがスマホからアクセスするケースもありますから
スマホ表示に自動対応できるかどうかはとても大きな要素となります。

 

アイキャッチ機能がついている

記事を読んでもらうには、アイキャッチ画像と言って、読者さんの目をひく画像がとても有効です。
そのアイキャッチ画像が、記事一覧のページで表示されるかどうかで
記事が読まれるかどうかも変わってきます。
もともとこの機能がついているテンプレートを選びましょう。

 

関連記事表示がされる

この機能は、プラグインで補えますが、もともと機能として備わっているならば
それに越したことはありません。

 

あなたの記事を読者さんが気に入ってくださったときに、文末に関連記事表示があると
その記事も読んでもらえる可能性が高まります。

 

こういった同じ読者さんがブログ内で複数のページを見てくれる数字をPV(ページビュー)と言います。
このPVが多ければ多いほど、Googleからは人気ブログサイトとして認識してくれますので
検索エンジンからのアクセスアップにも繋がります

 

初心者が無料のテーマにこだわると挫折してしまうワケ

まず結論から言ってしまうと、無料のものはカスタムが必要だったり
プラグインが複数必要で、時間と知識が始めから必要になるケースが多いので
完成までに時間がかかり、挫折する方がとても多い為、初心者の方にはお勧めしません。

 

それに対して、有料のテンプレートは殆ど手を加えなくても
完成するブログ・サイトの完成度が圧倒的に良くなります。
無料のものでも素敵なものも数多く存在しますが、
有料のものは作り手が製作費をつぎ込める分、質が高いものとなります。

 

また、まだ慣れていない初心者の方が良く陥るのが
レイアウトやデザインといったカスタムへのめりこんでしまう事です。

 

確かにカスタムは楽しいのですが、
時間もかかるうえに知識も必要なので、結果的にブログが一向に完成しなかったり
コンテンツがなかなか充実してゆかず、アクセス・読者が集まらず悲しい結末を迎えてしまいます。

 

無料テンプレートは、あくまで骨組だけであって
肉付けする為のヘッダー画像や各種アイコンの類は全くセット化されていません。
また、マニュアルが大雑把なため細かいところは全て調べてまわるしかありません。

更に、機能が殆どなく、プラグインやカスタムで補う必要性が高いケースが多いです。

 

僕自身、過去に無料のテーマを導入したことがあるのですが
まとまった作業時間がなかなかとれないと中途半端なままのブログになってしまい
「これでは、完成前に時間がかかりすぎて挫折してしまう」
と危機を感じ、意を決して有料のテーマを購入しました。
ブログやWebページは読者さんに有益な記事コンテンツがないと見てもらえません。

 

読者さんが望むのは見た目がゴージャスなブログでなく
自分の悩みや欲求を満たせる記事や情報です。

 

 

ゼロから初めるWordPressは分からい事が多いので、
調べながらの作業は、時間がかるのでとても効率が悪く
ストレスのたまる作業となってしまうので

「もういいや・・・。」

となってしまいかねません。

 

とにかく完成までの時間を最短のものにし、いち早く記事を執筆しましょう。

ブログの公開のタイミングについては、こちらで書いています。

 

タイミングはいつ?ブログの公開の目安はこの程度で十分です

 

ここに時間はかけずに、まずはブログをスタートさせることを目標としてください。

 

初心者の方は特に、有料のテーマの導入からのスタートを強くお勧めします。

 

因みに、当ブログのお問い合わせで圧倒的に多いのは『アルバトロス』です。

シンプル使い勝手が良い上に安価
初心者から玄人まで愛用者が多いので迷ったらBlogPressをお勧めします。

完成度もSEO対策もまるで違う。迷わず有料テーマをオススメしたい8つの理由

では、何がそんなに良いのかメリットを書き出してみます。

  • 美麗・・・デザインが最初から圧倒的にキレイでまとまっている
  • 演出力・・・アクセス者にプロっぽさを演出できる(素人感が出にくい)
  • アクセスUP・・・SEO対策が既にされている(後は記事を書けば良いだけ)
  • 改造・・・そのままでの十分だが、カスタムしやすい
  • 安心・・・サポートがしっかりしている
  • 時短・・・インストールと簡単な設定だけなので、時間をかけなくてよい
  • 最短・・・完成後はすぐに記事を流し込める(コンテンツに注力できる)
  • 汎用性・・・スマホ表示にも柔軟に対応させることが出来る

等が挙げられます。

また、下記の様な悩みや要望を解消することが出来ます。

  • 見た目に不安を感じる
  • プロっぽさを演出したい
  • 読者に安心感を与えたい
  • コンテンツ作成に注力したい
  • 稼げるブログにしたい
  • 無料ブログと差別化したい
  • アクセスを集めたい
  • あまり時間をかけたくない
  • 最短でブログを完成させたい
  • 専門的な事はしたくない
  • カスタムに興味はないけど、キレイなデザインがいい
  • 折角ならこだわりたい

 

これらのどれかに当てはまる場合は、有料のテーマ導入をお勧めします。

 

僕自身、初めは無料のものを使っていたのですが、同じものを使っているブログばかりで気になってしまいました。

そこで、差別化をしたいと思ってカスタムを試みたものの、時間だけかかり結果的にレイアウトはグチャクチャ・・・。

カスタムを始めて1か月経ち、さすがにこのままでは一向にブログが完成しないと悟り意を決して有料のテーマを購入。

 

実際に導入してみると、編集がとにかく楽。
しかもレイアウトもまとまっているので、ちょこっといじるだけで済みました。

サポートが受けられたので、レイアウトの微調整はあっという間に終わり
後はひたすらコンテンツの作成だけに時間をさけるのでかなり満足しています。

 

迷ったらこれでOK! Webディレクターが推すWordPressテーマ

では、Webディレクターが推すお勧めテーマをいくつか特徴を踏まえて。

【アルバトロス】

特徴

プグインが殆どいらない!豊富な機能満載!
デザインもきれいにまとまっており、見込み客の集客や販売に欠かせないCTA機能も標準装備。
視覚的にも、SEO構造的にもまとまったコスパの高いテーマです。

集客ブログ用のWordPressテーマはアルバトロスが最強だと思う10の理由

 

メリット

  • デザイン・レイアウトが予めしっかりと組まれているので、カスタムの必要性がありません。
  • また、関連記事表示やレスポンシブ対応のものが多く、プラグインを殆ど入れる必要もありません。
  • テンプレート専用のテーマオプションページで操作できるので、管理がとても簡単で楽です。
  • 販売、集客に欠かすことのできないCTA機能が標準装備されています。

デメリット

  • 予めデザインがカッチリと決まっている為、CSSカスタムに向きません。
    (そもそもその必要は全くありませんが。)

【賢威】

特徴

このブログも以前賢威で作っていましたが、カスタムしやすいのが何よりも良い点です。
また、SEOに強い作りであったり、専用マニュアルもあり、初心者でも扱いやすい
サポートコミュニティーも完備で、装飾用メニュー豊富な為、導入しやすいテーマです。

オリジナリティーを追求したい方には賢威一択で僕はお勧めしています。

賢威はSEOだけじゃない!WordPressを自在に換装できる万能テーマだら売れる

WordPressテーマ賢威はもう古い?7.0が超絶お勧めできる7つのワケ

メリット

  • 購入者専用WebやサポートコミュニテーやSEOマニュアルが充実。操作で迷う事はまずない。
  • とにかくカスタムがしやすいので、オリジナルブログにこだわりたい方にはもってこい。
  • レスポンシブ
  • 5つのテンプレートがセットなので、お得。
  • 定期なバージョンアップがされるので、変化の激しいインターネット事情に対応が用意。

デメリット

  • とりあえずで使うテンプレートしては高い。(但し、テンプレートが5つセット)
  • カスタムしやすい分、プラグインやCSSの知識が必要になる。

【詳しくはこちら】
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【TCDのテンプレート】

特徴

TCDのシリーズは、利用者がとても多く、アフィリエイター、ブロガーのみならず、企業サイトにも多く使われています。

カスタムの必要性がないほどデザインがまとまっている為、とにかく設置が楽

また、予めプラグインに相当する機能が備わっている為、必要最低限のプラグインのみで十分と言えます。

メリット

  • デザイン・レイアウトが予めしっかりと組まれているので、カスタムの必要性がありません。
  • また、関連記事表示やレスポンシブ対応のものが多く、プラグインを沢山入れる必要もありません。
  • テンプレート専用のテーマオプションページで操作できるので、管理がとても簡単で楽です。

デメリット

  • 予めデザインがカッチリと決まっている為、CSSカスタムに向きません。

 

テーマ名特徴
【BlogPress】
WordPressテーマ「BlogPress」
【詳細・サンプルはこちら】
  • アイキャッチ画像自動リサイズ
  • SNSボタン
  • カラム数変更可能
  • 関連記事表示
  • レスポンシブ
  • シンプルなブログサイト向き
【LUXE】
WordPressテーマ「LUXE (tcd022)」
【詳細・サンプルはこちら】
  • コンテンツスライダー
  • フッターエリアにもコンテンツスライダー
  • アイキャッチ効能が付いている
  • 関連記事表示
  • レスポンシブ
【CUBEY】
WordPressテーマ「CUBEY」
【詳細・サンプルはこちら】
  • サイドバーの追尾機能
  • 豊富な広告スペース
  • アイキャッチ効能が付いている
  • 関連記事表示
  • ブローガー向け
【CORE】
WordPressテーマ「CORE」
【詳細・サンプルはこちら】
  •  コンテンツスライダー
  • アイキャッチ画像自動リサイズ
  • SNSボタン完備
  • グローバルメニューが階層式表示
  • 関連記事表示
  • レスポンシブ
【Opinion】
WordPressテーマ「Opinion」
【詳細・サンプルはこちら】
  • 最大3種表示可能なコンテンツスライダー
  • ウィジェット機能が豊富
  • 広告のランダム表示
  • 関連記事表示
  • レスポンシブ
  • コンテンツが多いサイト向き
【INNOVATE HACK】
WordPressテーマ「INNOVATE HACK」
【詳細・サンプルはこちら】
  • コンテンツスライダー
  • ロールオーバーのモーション
  • 広告のランダム表示
  • 関連記事表示
  • レスポンシブ
  • コンテンツが多いサイト向き
【Reviewer】
WordPressテーマ「Reviewer」
【詳細・サンプルはこちら】
  • コンテンツスライダー
  • ウィジェット機能が豊富
  • 広告のランダム表示
  • 関連記事表示
  • レスポンシブ
  • 比較・レビューし商品販売をするサイト向き
【Precious】
WordPressテーマ「Precious (tcd019)」
【詳細・サンプルはこちら】
  • コンテンツスライダー
  • ウィジェット機能が豊富
  • アイキャッチ効能が付いている
  • 関連記事表示
  • レスポンシブ
  • 販売サイト向き
【Dynamic】
WordPressテーマ「Dynamic (TCD009)」
【詳細・サンプルはこちら】
  • コンテンツスライダー
  • アイキャッチ画像自動リサイズ
  • ランキング表示機能
  • 関連記事表示
  • レスポンシブ
  • 販売サイト向き
【Gorgeous】
WordPressテーマ「Gorgeous (TCD013)」
【詳細・サンプルはこちら】
  • コンテンツスライダー
  • 広告のランダム表示機能
  • 関連記事表示
  • レスポンシブ
  • 情報サイト向き
【Blanc】
WordPressテーマ「Blanc (TCD008)」
【詳細・サンプルはこちら】
  •  コンテンツスライダー
  • 広告のランダム表示
  • SNSボタン完備
  • グローバルメニューが階層式表示
  • 関連記事表示
  • 非レスポンシブ
【AN】
WordPressテーマ「AN (tcd014)」
【詳細・サンプルはこちら】
  • コンテンツスライダー
  • ウィジェット機能が豊富
  • 広告スペースが豊富
  • グローバルメニューが階層式表示
  • 関連記事表示
  • レスポンシブ
【Grider】
WordPressテーマ「Grider (tcd015)」
【詳細・サンプルはこちら】
  • アイキャッチ画像自動リサイズ
  • SNSボタン完備
  • グローバルメニューが階層式表示
  • レスポンシブ
  • カラム数変更可能
【Chill】
WordPressテーマ「Chill (tcd016)」
【詳細・サンプルはこちら】
  • 追尾型ヘッドメニュー
  • 追尾型広告
  • ウィジェット機能が豊富
  • 関連記事表示
  • レスポンシブ
【NEXTAG】
WordPressテーマ「NEXTAGE」
【詳細・サンプルはこちら】
  • 14種類から選べるスライダー
  • 広告管理機能
  • 関連記事表示
  • レスポンシブ
  • 企業サイト向け
【Corporate】
WordPressテーマ「Corporate (TCD011)」
【詳細・サンプルはこちら】
  • コンテンツスライダー
  • 豊富な広告スペース
  • 広告のランダム表示
  • 関連記事表示
  • 非レスポンシブ
  • 企業サイト向き
【Canvas】
WordPressテーマ「Canvas (tcd017)」
【詳細・サンプルはこちら】
  • アイキャッチ画像自動リサイズ
  • ウィジェット機能が豊富
  • 関連記事表示
  • レスポンシブ
  • 企業サイト向け

 

【INFOPLATE】

特徴

アフィリエイター向けに開発されたテンプレートです。

アフィリエイトサイトはどうしても怪しくなってしまいがちが、それを打ち消すことをコンセプトに作られているので

シンプルかつスタイリッシュにブログサイトをまとめることが出来ます。

メリット

  • ショートコードが予めセットしてあり、ワンクリックで簡単に記事が装飾できる。
  • レスポンシブ。
  • 広告スペースが予めセットされている。
  • 最新のSEO対策を施したHTMLが使われているのでアクセスアップが望める。
  • 5種のデザインがセットされている。

デメリット

  • 予めデザインがカッチリと決まっている為、CSSカスタムに向きません。

infoplate

【クールでかっこいいWordPressテーマ】

特徴

5つのテンプレートがセットされた、お得なテンプレートです。

管理画面でマニュアル参照が出来る為、初心者でも操作がしやすいです。

メリット

  • テーマカスタマイザー搭載で、色味などのカスタムが簡単。
  • カラム数の変更が簡単にできる(1~3カラム)
  • レスポンシブ
  • ランキングページがセットされているので、商品紹介がしやすい。
  • サポート専用BBSがあるので、サポートを受けやすい。

デメリット

  • 予めデザインがカッチリと決まっている為、CSSカスタムに向きません。



迷う場合はこうするといい

何分テンプレートの数が多いので、迷ってしまう事があると思います。
そういう時は、自分が参考にしているサイトと同じ・もしくは近いものにしてみてはいかがでしょうか。

ブロガーの方でお知り合いの方がいたら、聞いてみるのも手ですね。

また、あなたがある程度ワードプレスに慣れて来たら、無料でも優良なものはありますので、導入してみると良いかもしれません。
制作側としては、見た目にこだわりたいところですが読者側としては、中身に期待をしてアクセスしていますので、そこは忘れなように、心がけたいところですね。