ここでは、WordPressでの最適なパーマリンク設定方法について解説していきます。

【用語説明】
パーマリンクとは、各記事ページごとに自動でランダムで割り振られているURL(アドレス)に固定のURLを設定することにより記事を更新してもリンク切れを起こしたりしてアクセスできなくなる事態を防ぐものです。

WordPressでは、もともとの設定でも大丈夫ですが、設定を行うことによるメリットがあります。

  • SEO上効果があります
  • 意図しないリンク切れを起こさなくなります

 

通常、各ページや記事のアドレスはタイトル依存となっており

タイトルが変わると、それに伴いアドレスが変更されてしまいます。

 

そうなると、折角Google等サーチエンジンやブックマークに登録されても

アクセスすると・・・あれ?ない?となってしまう訳です。

 

 

そこで、パーマリンクというものを設定し、予め不変的な法則性を持つようにしておくことにより

リンク切れを起こしかねないタイトルや記事に依存しないアドレスにすることが出来ると言うことです。

 

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パーマリンク設定の注意点

パーマリンクは記事ごとのURLを変更していくので、

途中で変更すると、外部からのリンクが外れてしまったり(リンク切れ)、

内部リンクも崩れてしまい、再設定が必要になる為WEBサイト運営途中で変更するのはよくありません

 

記事数ページ数が多いサイトだと、上記の対応が衝撃的に大変なので

なるべく運営途中で変えることなく

ブログを運営開始する最初から適切することをお勧めします。

 

また、途中で変更した場合は、

それでまでにそのページについたfacebookのいいね!等の情報も初期化されます。

*別ページとしての認識になるので、仕方のない仕様ではありますが予め覚えておくとショックを受けなくて済むかもしれません。

 

そのまま真似れば出来ますので、サクッと設定しましょう!

 

パーマリンクの設定方法

パーマリンクの設定方法は、
ダッシュボードの設定パーマリンク設定の順でクリックします。

setting_permanent0

すると、以下の画面となります。

赤枠部分で変更します。

setting_permanent01

デフォルトで設定されているものか、自分でカスタムしたものか選べます。

おすすめのパーマリンク設定

/%postname%/

後は、%postname%部分でが投稿した記事のタイトルのままになりますので、

記事更新時にリンク切れを起こさせない為ににはURL末尾のスラッグを変更する必要があります。

そのままだと、非常に長い文字の羅列となってしまいます。

URL末尾スラッグの変更方法

以下の画面は、%postname%を利用したパーマリンク設定の記事更新例です。

setting_permanent02

赤枠部分を変更しないと…

https://infinityakira-wp.com/%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%81%AE%E5%A4%89%E6%9B%B4%E3%81%AF%E3%81%93%E3%81%86%E3%81%99%E3%82%8B/

上記ようなURL表示になります。

非常に長く、被リンクがもらいにくいです。

またPunycode変換した状態で異常に長いURLは検索にインデックスされにくいです。

そこで、記事タイトルにあわせた検索エンジンを意識したキーワードに変更します。

 

投稿画面でパーマリンク:と記事URLが表示されている列の編集ボタンをクリックします。

setting_permanent03

クリックすると、編集できるようになるので、記事タイトルにあわせた検索エンジンを意識した英語キーワードに変更します。

編集状態にして、入力したらOKをクリックします。

setting_permanent04

最後に画面右側の更新ボタンをクリックします。

setting_permanent05

 

これで、アドレスは下記のようになりました。

https://infinityakira-wp.com/permlink-change/

*実際には存在しないURLです。

これで、今後記事の更新があっても、リンク切れを起こす心配はなくなりました。

 

以上がパーマリンクの最適な設定方法となります。