ここでは、WordPressをエックスサーバーにインストールするやり方について解説します。

WordPressはレンタルしたサーバーにインストールして設置して初めて使えるようになります。

今回も図解入りで解説しますが、予めお勧めしている自動インストールに対応したレンタルサーバーであれば実はものすごく簡単にインストールが完了してしまうのです!

まだサーバーの用意が出来ていない場合は、こちらを参考にレンタルしてくださいね。

WordPress初心者も安心!レンタルサーバーの選び方人気トップ5

 

では、実際のWordPressのインストールについて解説します。

尚、当ブログでもお勧めしているエックスサーバーでの場合ということで今回は解説します。

スポンサーリンク

WordPressをサーバーへのインストールする方法 エックスサーバー編

まず、エックスサーバーにログインしてサーバーパネル画面を開きます。

画面右下のプルダウンメニューより、先に設定したドメインを選択し、

設定対象ドメインの変更ボタンを押します。

domain012

 

そうすると、指定したドメインの設定画面に切り替わりますので、

HOMEPAGE項目内自動インストールクリックします。

domain013

 

下記画面が表示されたら、プログラムのインストールをクリック。

domain014

 

すると、一覧画面が表示されるので、

WordPress 日本語版のインストール設定ボタンをクリック。

domain015

 

表示されるページの各項目には下記を参考に入力してください。

domain016

各項目の説明

■インストールURL

設定したドメインが表示されています。

ここで設定した内容が、あなたのブログアドレスになります。

デフォルトは設定したドメインのままになっています。

 

通常はこのままで進めて下さい。

 

■ブログ名

あなたのブログ名を入力してください。

尚、ブログ名は後からでも変更可能です。

 

■ユーザ名とパスワード

任意で好きなユーザ名(ID)とそのパスワード(PASSWORD)を入力してください。

管理画面にログインする際に使用します。

 

■メールアドレス

ブログ上での通知などを受信するメールアドレスを入力してください。

 

例えば、コメントを管理者の許可がないと表示できないように設定した場合、

読者さんからのコメント投稿があった際にここで設定したメールアドレス宛にお知らせが届きます。

 

サーバー契約時などに使用したメールアドレスでもいいですし、専用で作成してもいいでしょう。

*ただし、定期的にチェックできるようにして下さい。

 

■データベース

自動でデータベースを生成するを選択してください。

 

各項目の入力が終わりましたら、インストール(確認)をクリックします。

下記項目は入力例ですので、あなたの決めた任意のユーザIDとパスワードなどを入力してください。

domain017

入力が終わったら、インストール(確認)をクリックします。

 


すると、確認画面が表示されますので、

確認の上インストール(確定)をクリックします。

 

 

この画面が表示され、無事にインストールまで完了となります。

domain018

あとは、画面に表示れている管理画面アドレスよりアクセスし、

管理画面上でインストール時に決めたユーザ名(ID)とパスワード(PASSWORD)を入力すれば

管理画面にログインできるようになり、ワードプレスが操作できるようになります。

 

念のため、管理画面アドレスは

 

http://あなたのドメイン/wp-admin/

 

となります。

 

 

あなたのドメインはワードプレスの自動インストール画面のインストールURLで指定したものになります。

 

尚、あなたのアドレスにアクセスした際に、

下記の様な画面が表示されれば、無事にインストールが完了したことを意味します。

domain019

 

ここまでくれば、後は初期設定やテンプレート選びと、より実践的で具体的な内容になってきます。

いよいよあなたのブログも日の目を見る日が近づいていますよ!