以前、テーマを決めないとブログの存続が危ういという事を書きました。

 

テーマが定まらないと、会話でもそうですが

着地が分からないので、だんだんと意味不明になってゆきますよね。

whats

 

 

個人の日常を書くブログなら良いでしょう。

しかし、何かしらの情報発信をしているのであれば

昨日までは、宇都宮餃子を熱く語っていたはずが

今日から突然、ファンヒーターの話をしていたのであれば

読者さんは戸惑いますし、固定化しませんよね。

 

「あれ・・・餃子サイトだと思ったのに・・・」

「ファンヒーターではなく、昨日の肉汁餃子の話の続きを読みたい・・・」

 

 

そんなテーマ決めは基本中の基本ですが、

だんだんとサイト運営をしてゆくとふとこんな事を考え始めると思います。

 

このサイトのニーズってなんだろう?

 

そう、サイトの必要性を知りたくなります。

やる以上、必要とされたいじゃないですか。

きっと誰かの何らかのニーズには答えられていると思います。

 

しかし、それは何なのか・・・?

 

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あなたのサイトのニーズを知る方法!

僕のビジネス仲間のWebクリエイターがみたかさんの記事でとても参考になるものがありました。

SEOを意識して、ブログの中身をちょっとだけ修正してみました。

 

Googleウェブマスターツール、かなり使えますね。

僕も早速がみたかさんの記事を参考にチェックしてみました。

 

 

ウェブマスターツールから【Googleインデックス】⇒【コンテンツキーワード】で確認できます。

webmaster01

 

ずらりと表示されすが、その中のTOPだけ抜粋。

ふむふむ・・・

テーマとブレていないようで安心しました。

 

しかし、見るのはそこだけではないと思います。

ずらりと並ぶキーワード

それは、眠っているサイトのニーズの可能性が高いのかもしれません。

 

 

 

これは、TOPランクのワードが顕在ニーズだとすると

それ以外のワードは潜在ニーズという見方が出来るのではないでしょうか。

 

 

と、いう事は、それらを意識した記事ごとの設定を行えば・・・

 

今まで答えられていなかった潜在的なニーズにこたえられる可能性が高い

ニーズを満たせる読者さんを増やせる

固定読者さんが増える

アクセスアップにつながる

SEOで上位表示されやすくなる

更に読者さんが増えてアクセスアップする

 

 

良いことのループ・・・

こんな未来が想像できるわけです。

 

 

登録してハイ終わり。

記事を公開したらハイ終わり。

 

 

それは過程であって結果ではないということですね。

 

 

情報発信を行うサイトをお持ちの方は、是非時間をとって

ウェブマスターツールとにらめっこしてみてはいかがでしょうか。

 

 

まとめ

僕の経験上サイトを始めて3か月は

記事を書きあげて更新するので手一杯だと思います。

 

少しずつでいいです。

記事を書くだけではなく、読者さんを想像して

自分がどんなニーズに答えたくて、実際どうなのか?

こういったツールをうまく活用しながら改良していきましょう。

 

じっくりと、でも着実に。

成長してゆくサイトは運営していて楽しいですよ!^^

 

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