今回は、GoogleAnalyticsを使い、ブログ内で目的ページ(『お問い合わせページ』『予約ページ』『購入ページ』等)のコンバージョン率を調べる方法。

そして、更にそのページより前に読んでいた記事が何なのかを調べる方法について解説します。

 

コンバージョン率とは、『お問い合わせページ』『予約ページ』『購入ページ』等あなたのブログのゴールとしているページ(読者が到達してほしいページ)への到達率の事を言います。

これが分かれば、あなたのブログから見込み役を集客できる精度を上げることが出来ます。

簡単なので、設定し測定してみてくださいね!

ブログからの集客の仕組み

ブログは、検索エンジンを意識した記事が書けるようになると見込み客の集客にめちゃくちゃ強くなります

何故なら、Google等の検索エンジンを使う人は、何かしらの悩みを抱えている為、あなたのビジネスが解決策に紐づけば見込み客となるからです。

困った人の役に立つのがブログの役割です!

困った人の役に立つのがブログの役割です!

例えば、集客にインターネットを使いたいと思っている人が、ブログで見込み客の集客が出来るという事を知れば、興味を持ってくれる可能性があります。

そういった悩みや欲求に対し、その手段と結果をあなたのブログ記事で伝えることが出来れば、読者はあなたのワークショップへ参加したり、メルマガの読者になってくれる可能性が高い事は想像ができると思います。

 

尚、GoogleAnalyticsの登録方法は『Google AnalyticsにWordPressブログを登録する最も簡単な方法』で詳しく解説しています!

Google Analytics(アナリティクス)にWordPressブログを登録する最も簡単な方法

2014.09.28

ブログにCTAを設置するのは鉄則!まだならやろう

こちらの記事『ブログからメルマガ読者集めをするなら、この2つをやるべし!』でもあるように、CTAを活用することでブログ内の導線を作ることは可能です。

ブログからメルマガ読者集めをするなら、この2つをやるべし!

2015.12.17

 

ただ、CTAは設置すれば良いわけではなく「どのページからのアクセスが多いのか」や「どのページや記事を読んだ人の反応が高かったのか」と言う事を把握し、より反応の良い場所へ設置することでその精度を上げることが出来ます。

 

これが分かれば、そのアクセス元のページを改善すれば、更に目的のページへのアクセスを増やすことが出来ますので、覚えておくとよいでしょう!

CTAを使いたい!といあなたは、僕はこの『集客ブログ用のWordPressテーマはアルバトロスが最強だと思う10の理由』で解説しているアルバトロスと言うテーマをお勧めします!
集客用ブログを作っている・持っている方は導入する価値がありますよ!

集客ブログ用のWordPressテーマはアルバトロスが最強だと思う10の理由

2016.01.14

GoogleAnalyticsでコンバージョン率測定をするページを登録する方法

CTAが設置や目的のページが出来たら、GoogleAnalyticsで到達率を測定しましょう!

とても簡単に登録することが出来ますよ!

尚、コンバージョンの測定は何ページでもできますので、まずは試してみる感覚での登録で問題ありません。

今回は、特定のページへの到達率を測定する為の設定方法を解説します。

 

まずは、GoogleAnalyticsにログインします。
ログイン後画面上のメニューから『アナリティクス設定』をクリックしてください。

gacv01

 

アナリティクス設定画面はこの様になっています。
『ビュー』の列にある『目標』をクリックしてください。

gacv02

 

ビューの目標設定画面がこのように表示されるはずです。
『+新しい目標』をクリックして、まずはゴールページの登録を行いましょう。

gacv03

 

目標設定を行いましょう

何を目的としたページなのか、まずは設定をします。
あなたのブログの測定ページに合わせて設定をするとよいでしょう。

今回は、メルマガ登録ページへの到達率したいので、とりあえず『お問い合わせ』にしてみましょう。

gacv04

 

目標の説明を設定しましょう

次に目標の名前の設定画面になります。
自分で管理するときに分かりやすい名前にするとよいでしょう。

gacv05

  • 目標スロットID:まずは気にしなくて良いので、あらかじめ表示されているものをそのまま設定で大丈夫です。
  • タイプ:
    到達ページ:特定のページの表示を目標とする場合
    滞在時間:セッション時間が一定時間以上の場合を目標とする場合
    ページビュー数/スクリーンビュー数:1訪問あたりの閲覧ページ数が一定数以上の場合を目標とする場合
    イベント: イベント 地図のダウンロードや特定のボタンのクリックを目標とする場合

*特定のページへの到達率をまずは測定したいという場合は、『到達ページ』の選択で問題ありません。

目標の詳細を設定しましょう

最後に目標の詳細設定を行います。
今回はメルマガ登録ページへの到達率を測定したいので、そのページのURLを指定します。

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  • 到達ページ:ここにコンバージョン率を測定したいゴールのURLを入力します。
  • 値:ネットショップ等、購入アクションが発生するときはここに目標金額を設定します。
  • 目標到達プロセス:LP⇒詳細ページ⇒お問い合わせ の様に、誘導ページから目的ページまでの到達率と離脱率を設定することが出来ます。
例えば、広告を打った場合はLPに集客しそこからどこまでは読まれ、どこで離脱されたのかを測定ことが出来るのでかなり役立ちますね!

ブログ内に設置したCTAへのアクセスを測定するだけであれば、『値』と『目標到達プロセス』は特に設定をしなくても問題ありません。

 

最後に『目標を作成』ボタンをクリックすれば完了です!あとは、データが蓄積されるのを待ちましょう!

*アクセス数によって変わります。

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コンバージョン率の確認方法

次に、登録した目標の確認方法です。

GoogleAnalyticsにログインし、レポート画面を表示させます。

次に、左側のメニューから『コンバージョン』⇒『目標』⇒『サマリー』の順番にクリックしてください。

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この様な画面が表示されます。
複数の目標を設定している場合は、『目標のオプション:』から選択してください。

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この画面では、全体のアクセスに対しての目標達成率を確認することができます。

 

また、画面左下の『目標』にある『参照元/メディア』をクリックすると、どこからアクセスした人がここに到達したのかを見ることが出来ます。

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このデータだと、Google等検索エンジンからのアクセス者のコンバージョン率が一番高いことが確認できますね。

ブログ内でどのページからアクセスされたのかを調べる方法

次に、ブログ内のどのページから目標ページへアクセスされたのかを調べる方法です。

 

今度は、『コンバージョン』⇒『目標』から『目標への遷移』をクリックしてください。
このような画面が表示され、『直前のどのページを見ていたのか/どのページから来たのか』を確認することが出来ます。

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コンバージョン測定をするなら併せて使いたい機能

このコンバージョン測定だけでもかなり細かな分析ができますが、『アクセス解析はヒートマップが使えるPtengineを使えば、読者の動向が丸わかり!』で解説しているヒートマップを使えば、ページ内のどこまで読まれたのか?と言うところまで解析することが出来ます!

WordPressでヒートマップを使うなら、Ptengineがアクセス解析もできてお勧め!(解説付)

2016.01.16

まとめ ビジネス用ブログならコンバージョン率を測定しよう!

GoogleAnalyticsを使ったコンバージョン率の測定方法、いかがでしたか?

僕も今回記事を書きながら、これはかなり使えるなと改めて思いました。

ブログにアクセスを集める以外、何かしらの目的があるのであれば、この機能を使い集客率を更にあげましょう!