実は最近、人気のある方のブログを見て回っていて気が付いたことがあります。

 

それは、投稿者情報が分かりやすいって事です。

 

専門の解説ブログやショッピングサイトではあまり必要ではないケースはありますが

個人のブログや情報発信を行っているサイトの場合

誰が発信しているかという事がとても重要なんですよね。

 

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情報の信憑性は、誰がおおもとなのか?がとても重要

単刀直入に言ってしまうと、人は他人のいう事は信用しません。

 

ここでいう他人というのは、全く面識がなく、信頼関係のない方を指します。

 

ニュース、雑誌、口コミ…いずれの場合も

必ずどこかであなたが信用できる人が絡んでいます。

 

仮にあなたの周りの知り合い全員が「あのニュースはでたらめしか言わない」

と口をそろえていう番組があったとします。

もしそんなことが起これば、あなたは間違いなくそのニュースの事は信用しないでしょうし、見もしないでしょう。

 

それは、信頼関係のある自分の周囲の人が誰もその番組を信用していないからなんですよね。

 

 

話が少し飛びますが、ネットワークビジネスでよく使われる手法でABCの法則というのがあります。

 

ABC

*T-UPとは、ゴルフからいている用語で、その対象を上げるという意味で使われます。

 

Aさんが紹介したい人や商品

Bさんがあなた

Cさんが見込み客

 

最初CさんはAさんを全く知りませんし、それに対する信頼関係も必要性も感じていません。

しかし、Cさんともともと信頼関係のあるBさんであるあなたを通して

Aさんを紹介すると、一気にAさんとCさんの信頼関係が構築ができて

初めて会うのに、Bさんからの情報をもとに、

「この人はとても信頼のおける方なんだ。Bさんも必要と感じているならきっと自分もそうに違いない。」

とおもってしまう。という法則です。

 

 

ネットワークビジネスに限らず、口コミなんてこれですよね。

友達が言うから、恋人が言うから、社長が言うから…

あなたがこの人のいう事ならという方とその対象との信頼関係を確認できると

なぜか安心できませんか?

 

 

ネットショッピングもそうですよね。

皆が使っている大手家電量販店で取り扱っている商品だから

CMで自分の尊敬するあのタレントさんがイメージキャラを務めているから…。

全ては信頼関係ありきなんです。

 

 

ブログや情報発信でいうと情報そのものはもう既に出回っているものが大半です。

でも、情報が多すぎて自分に取り入れられていないというのが事実なので

自分のフィルターを通して、自分の発信が響く方に向ければよいだけなんです。

 

きっかけは、検索エンジンかもしれませんしSNSかもしれません

でも、最初は信頼関係はありません

「インターネット上の情報は全てが真実だ!」と鵜呑みにする方はそうそういらっしゃらないと思います。

1回開いて見ていただくだけならそこまでは気にしないと思いますが

リピートしていただくためには、ブログを、あなたに興味を持ってもらい・知ってもらい

好きになってもらう必要があります。

 

そうなると、必要なのは、自分を相手に知ってもらう事ですよね。

 

「この記事は役に立つなぁ~♪ 書いているのは誰だろう?」

 

そう思っていただける記事を書くことは大前提とはなりますが

それは、トライ&エラーを繰り返しながらコツを覚えてゆくものです。

 

また、どの記事で誰がそう思ってくださるかわかりませんから

いつでもあなたを知ってもらえる用意をしておくことはとてもプラスな事といえますよね。

 

投稿者表示はテーマに依存しないプラグインで設定しよう!

この講座ブログの最後にこんな投稿者表示がありますよね。

これ、プラグインで簡単に導入する事が出来ちゃうんです。

VK Post Author Display01

 

今回使うプラグインは【VK Post Author Display】というものです。

このプラグインをインストールにするには

【ダッシュボード】【プラグイン】⇒新規追加で表示される画面の検索ボックスで

【VK Post Author Display】と検索すると出てきます。

 

 

尚、プラグインのインストール方法についてはこちらで解説しています。

機能拡張!簡単なプラグインのインストール方法

 

 

【VK Post Author Display】プラグインが表示されたら、

【いますぐインストール】と書かれた箇所をクリックしてインストールして下さい。

これだけで、インストールが完了します。

 

***

尚、ダウンロードしてインストールをする場合は、下記のアドレスからダウンロードできます。

https://wordpress.org/plugins/vk-post-author-display/

VK Post Author Display02

 

この場合も有効化を忘れずに行って下さい。

利用するための準備はこれで完了です。

 

面倒なことはいらない! 基本的な設定をしてしまおう!

インストールが終わったら、早速設定を行いましょう。

 

①表示されるプロフィール情報の編集

まずは、プロフィールの編集を行いましょう。

【ダッシュボード】⇒【ユーザー】⇒【あなたのプロフィール】から編集を行います。

VK Post Author Display03

上のような画面が表示されますので、①~④をまずは入力してください。

Twitterのアカウントがない場合は③の入力は必須ではありません。

 

実際の表示画面との関係は以下の通りです。

VK Post Author Display04

 

アバター(プロフィール画像)も同じページ内で行えます。

VK Post Author Display05

標準の画像サイズは80×80ですが、調整できます。

 

尚、何回でも変更が出来ますので安心して下さいね^^

 

最後にプロフィールを更新ボタンをクリックすればOKです!

②表示を変える方法

次に、表示設定を行いましょう。

【ダッシュボード】⇒【設定】⇒【Post author display】から設定を行います。

設定画面は下の様になっています。

VK Post Author Display06

 

設定するところは、大きく分けて3つです。

実際の表示画面との関係は以下の通りです。

VK Post Author Display07

 

③の設定は以下の様に反映されます。

Display post thumbnail image

⇒アイキャッチ画像を表示させるかどうかの設定です。

 

Use custom size thumbnails for thumbnails display?

⇒アイキャッチ画像の表示をオリジナルサイズの縮尺で表示させるか切り抜いたものにするかの設定です。

Yesの場合(オリジナルサイズの縮尺)

VK Post Author Display08

Noの場合(切り抜き表示)

VK Post Author Display09

 

自分らしさを出すために、プチカスタムしちゃおう!

見出し(h2~h6)のカスタムを行っている場合、表示が少しおかしくなってしまう場合があります。

VK Post Author Display10

 

これ、以下の2か所が見出しと連動しているから起こってしまう現象なんですね。

VK Post Author Display14

 

なので、どの見出しを読み込むのかを変更してしまえば解決できるんです。

 

プラグインをプチカスタムしよう!

【ダッシュボード】⇒【プラグイン】⇒【プラグイン編集】をクリックしてプラグインの編集画面をまずは開きます。

表示される編集画面の右上の【編集するプラグインを選択:】から【VK Post Author Display】を選び【選択】をクリックします。

VK Post Author Display11

 

 

編集するか所は2か所です。

まず、1つ目の見出しを変えたい場合です。

VK Post Author Display12

$profileUnit ='<h4>'.$author_box_title.'</h4>'.'<div id="avatar">'.get_avatar( get_the_author_meta('email'), 80 ).'</div>'.'<dl id="profileTxtSet">'.'<dt>'.'<span id="authorName">'.get_the_author_meta( 'display_name' ).'</span>';if(isset($caption)):$profileUnit .= $caption;

この文字列内の<h4>と</h4>を別の見出しの番号に変更すればOKです。

 

次に、2つ目の見出しを変えたい場合です。

VK Post Author Display13

// author entriesglobal $post;$autorID = $post->post_author;$loop = new WP_Query( array( 'post_type' => 'post', 'posts_per_page'=> 4, 'author' => $autorID ) );$entryUnit = '<div id="latestEntries">'."\n";$entryUnit .= '<h5>'.$list_box_title.'</h5>'."\n";$entryUnit .= '<ul class="entryList">'."\n";while ( $loop->have_posts() ) : $loop->the_post();$categories = '';foreach((get_the_category()) as $cat) {$cat_id = $cat->cat_ID ;break ;}

この文字列内の<h5>と</h5>を別の見出しの番号に変更すればOKです。

尚、目次を自動生成するTable of Contents Plusを導入している場合、

投稿者情報の見出しも目次に入れられてしまいますので、見出しのカスタムと併せて設定を行っておくと良いでしょう。

記事の目次を自動生成できる【wordpress プラグインTable of Contents Plus】

 

まとめ 読者さんにファンになってもらおう!

読者さんにとって有益な情報を発信しているブログサイトはとても重宝されますが

同時に読者さんがあなたのファンになってくれるきっかけにもなります。

 

気になってくれてる方が、あなたを好き成ってくれるように

記事を書いた人の情報はあって損はないですよ♪