ここでは、目次を自動生成してくれるWordPressのプラグインTable of Contents Plusの使い方を解説します。

 

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目次を記事内に設けるメリット

読者は、自分にとってどれだけ欲しい情報が記事にあるのか?をまず気にします。

検索上位に表示させる為、SEO的に良いとされている文字数は1000文字以上と言われていますが、文字数が増えればどうしても読者は途中で離脱してしまいやすくなってしまいます。

そこで、この記事からはどういった情報を得る事が出来るという大まかな要点を目次で伝える事により、先にメリットを提示して読み切ってもらう工夫をします。

読み切ってもらえれば、関連記事を読んでくれたりお問い合わせをしたりといった次へのアクションへ繋げやすくなるので、実はブログ運営側にとってもメリットが大きいんです。

早速インストールをしましょう

Table of Contents Plusプラグインをインストールにするには、【ダッシュボード】⇒【プラグイン】⇒新規追加で表示される画面の検索ボックスで【Table of Contents Plus】と検索すると出てきます。

 

尚、プラグインのインストール方法についてはこちらで解説しています。

機能拡張!簡単なプラグインのインストール方法

 

【Table of Contents Plus】プラグインが表示されたら、【いますぐインストール】と書かれた箇所をクリックしてインストールして下さい。

これだけで、インストールが完了します。

 

 

尚、ダウンロードしてインストールをする場合は、下記のアドレスからダウンロードできます。

https://wordpress.org/plugins/table-of-contents-plus/

Table of Contents Plus02

 

この場合も有効化を忘れずに行って下さい。

利用するための準備はこれで完了です。

 

設定メニューの見方、使い方。これで自動で目次表示される!

インストールが終わったら、早速設定を行いましょう。

このプラグインの良いところは、目次を表示させたいページごとにコードを埋め込む必要がなく設定した条件さえ満たされれば、勝手に表示されるようになるところです。

 

【ダッシュボード】⇒【設定】⇒【TOC+】で設定画面を開きましょう。

英語で表記されていますので、簡単に各項目を下図にまとめました。

Table of Contents Plus03

殆どの設定はここで終わります。

後は実際に表示されたのを見ながら調整すればよいでしょう。

 

もし、表示される見出しが多すぎる場合は、【Advances】の項目で表示させない見出しの種類を決めることが出来ます。

Table of Contents Plus04

 

SEOに強い見出しの構造はコレ!

見出しの使い方ですが、h2とh3をメインで使うとSEO的に良いそうです。

また、見出しの順番は、h3 h2 h5 h4 と言ったバラバラな順番ではなく、h2 h3 h2 h3 ・・・と言う風に多きいい見出し番号から小さくしてゆく事。

大きな効果はないとは言われていますが、少しでも影響があるなら出来る事は全部やった方が総合的にSEO的にも強くなります。

是非意識してください。

 

まとめ

インストールと簡単な設定でページ内リンクにもなる目次が簡単に設置できるプラグイン【Table of Contents Plus】いかがでしょうか?

これ一つで長くなってしまった記事内の各目次にすぐアクセスできるようになります読者さんが、記事が大体どういった内容なのかを把握しやすくなるので導入のメリットがとても大きいと思います。

また、デザインが選べるのも嬉しいポイントですね!