今回は、取得したドメインの設定が完了したサーバーにWordPressをインストールし、初期設定を行う方法を解説します。

エックスサーバーは、初心者でも扱いやすいよう、WordPressの自動インストール機能が備わっていますので、手順さえ覚えてしまえばとても簡単に作業を行う事が来ます。

設定は初回行えば済むものが多いので、一気に行ってしまいましょう。

ブログの専門学校

WordPressのインストールを行う

まず、エックスサーバーにログインしてサーバーパネル画面を開きます。

画面右下のプルダウンメニューより、先に設定したドメインを選択し、設定対象ドメインの変更ボタンを押します。

domain012

そうすると、指定したドメインの設定画面に切り替わりますので、HOMEPAGE項目内自動インストールクリックします。

domain013

下記画面が表示されたら、プログラムのインストールをクリック。

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すると、一覧画面が表示されるので、WordPress 日本語版のインストール設定ボタンをクリック。

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表示されるページの各項目には下記を参考に入力してください。

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各項目の説明

■インストールURL

設定したドメインが表示されています。

ここで設定した内容が、あなたのブログアドレスになります。

デフォルトは設定したドメインのままになっています。

通常はこのままで進めて下さい。

http://ドメイン/blog の様に、サブドメインを使いたい場合はここで指定します。
尚、少し知識と手間が必要ですが、後から変えることもできます。

■ブログ名

あなたのブログ名を入力してください。

尚、ブログ名は後からでも変更可能なので仮のもので構いません。

■ユーザ名とパスワード

任意で好きなユーザ名(ID)とそのパスワード(PASSWORD)を入力してください。

管理画面にログインする際に使用します。

■メールアドレス

ブログ上での通知などを受信するメールアドレスを入力してください。

例えば、コメントを管理者の許可がないと表示できないように設定した場合、
読者さんからのコメント投稿があった際にここで設定したメールアドレス宛にお知らせが届きます。

サーバー契約時などに使用したメールアドレスでもいいですし、専用で作成してもいいでしょう。

*ただし、定期的にチェックできるようにして下さい。

■データベース

自動でデータベースを生成するを選択してください。

各項目の入力が終わりましたら、インストール(確認)をクリックします。

下記項目は入力例ですので、あなたの決めた任意のユーザIDとパスワードなどを入力してください。

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入力が終わったら、インストール(確認)をクリックします。


すると、確認画面が表示されますので、確認の上インストール(確定)をクリックします。
この画面が表示され、無事にインストールまで完了となります。

domain018

あとは、画面に表示れている管理画面アドレスよりアクセスし、
管理画面上でインストール時に決めたユーザ名(ID)とパスワード(PASSWORD)を入力すれば
管理画面にログインできるようになり、WordPressが操作できるようになります。

尚、管理画面アドレスは

http://あなたのドメイン/wp-admin/

となります。

あなたのドメインはインストール画面で指定したものになります。

あなたのアドレスにアクセスした際、下記の様な画面が表示されれば、無事にインストールが完了したことを意味します。

domain019

続けて、初期設定を行いましょう。
あまり操作することのないものなので、機械的に作業をして下さい。

初期設定① タイトルとキャッチフレーズを決めて設定する

次に、ブログの顔ともいえるブログタイトルそしてブログのキャッチフレーズの設定を行いましょう。

ブログは、アクセスしてもらい記事を読んでもらってこそ
あなたの伝えたいことが伝わるわけですが、そもそもアクセスしてもらわない事には始まりません。

また、どちらもあなたのブログに興味を持ってもらうのと、Googleといった検索エンジンからアクセスしてもらう為に必要不可欠な設定でもあります。

★キャッチフレーズ(メタディスクリプション)は、ページの概要を表すテキスト情報です。

これを設定しておくことにより、検索結果に該当ページの概要として表示される可能性があるため、検索結果画面からのクリック率に大きく影響を与えます。

 

サイトのタイトル・キャッチフレーズ(メタディスクリプション)の設定は、ダッシュボードと呼ばれる、WordPressの管理画面から行います。

ダッシュボードの【設定】→【一般設定】をクリックします。

setting_title01

表示される【一般設定】ページでサイト名(ブログタイトル)とキャッチフレーズを設定します。

まず、タイトルとキャッチフレーズは、検索エンジンで表示させたいキーワードを散りばめます。

setting_title02

サイト名(ブログタイトル)の決め方のコツ

  • 32文字以内が望ましい。24文字くらいがベスト(検索エンジンに表示されるのが32文字)
  • 重要なキーワードを左側に配置する。(左側からSEO上強くなる)
  • 無駄なキーワードを入れない。
  • キーワードをタイトル内で重複させない。
  • 記号は出来る限り使わない。(区切り文字として認識される)

※区切り文字は検索上意味のない文字とされるので、検索エンジン対策にはプラス材料にならない。

 

キャッチフレーズ(メタディスクリプション)の決め方とコツ

  • 記載する内容としては、サイト内容に沿ったものにする。
  • 文字数は、検索結果画面でパッと内容がわかるように、100文字程度を目安とする。
  • キーワードの羅列は避け、重要なキーワードは前のほうに記載する。
  • キーワードはタイトル内で重複させない。
  • 記号は区切りとして認識される為、使用は避ける。

 

最後に【変更を保存】をクリックすれば設定は完了します。

これらの設定はいつでも変更が出来ます。

また、ブログのタイトルや趣向は変わってゆくものです。

実際に運営を始めて、反応をみて色々と気づきがあり、修正を加えてどんどん良いものになってゆきます。

 

「これはダメかな?」ではなく、「これはいけるかな?」
といったプラスの考えを持って、チャレンジすることをお勧めします^^

因みに、僕自身ブログタイトルは散々変わりました(笑)
周りを見ても、状況に応じて良い良いように変化させている方ばかりです。
今のコンセプトをまずは打ち出してみましょう!

初期設定② ニックネーム変更を行う

次に、ニックネームの設定を行いましょう。

実は、初期のままのニックネームだと、WordPressのダッシュボードにログイン時のユーザー名そのままなので非常に危険でなのす。

よほどの理由がない限り・・・というより必ず設定して変更してください。

 

まず、ダッシュボードの【設定】→【ユーザー】項目の→【あなたのプロフィール】をクリックします。

setting_nickname01

すると、下記画面が表示されます。

setting_nickname02

  1. ニックネーム (必須)に任意のニックネームを入力します。
  2. その下のブログ上の表示名で①で設定したニックネームを選択します。
  3. 最後に画面下にあるプロフィールの更新ボタンをクリックして設定は完了します。

以上が、ニックネームの簡単な設定方法となります。

すごい簡単なのに、とても重要なので、忘れずに設定してくださいね。

因みに、変更はいつでもできます。
決められない場合は、とりあえず適当な名前にし、運営を始めるタイミングで変えるのもありだと思います。

初期設定③ パーマリンク設定を行う

次に、パーマリンクの設定を行いましょう。

パーマリンクとは、各記事ページごとに自動でランダムで割り振られているURL(アドレス)に固定のURLを設定することにより記事を更新してもリンク切れを起こしたりしてアクセスできなくなる事態を防ぐもので、以下のメリットがあります。

 

  • SEO上効果があります(検索に影響します)
  • 意図しないリンク切れを起こさなくなります

通常、各ページや記事のアドレスはタイトル依存となっておりタイトルが変わると、それに伴いアドレスが変更されてしまいます。

そうなると、折角Google等サーチエンジンやブックマークに登録されてもアドレスがしまえば、再訪問してもらえなくなります。

 

そこで、パーマリンクを設定し、URLを固定。
リンク切れを起こしかねないタイトルや記事に依存しないアドレス設定しましょう。

パーマリンクは途中で変更すると、外部からのリンクが外れてしまったり(リンク切れ)、内部リンクも崩れてしまい、再設定が必要になる為WEBサイト運営途中で変更するのはおすすめしません

記事数ページ数が多いサイトだと、上記の対応が大変なのでなるべく運営途中で変えることなくブログを運営開始する最初から適切することをお勧めします。

また、途中で変更した場合は、それでまでにそのページについたfacebookのいいね!等の情報も初期化されます。

 

ダッシュボードの【設定】→【パーマリンク設定】の順でクリックします。

setting_permanent0

すると、以下の画面となります。

赤枠部分で変更します。

setting_permanent01

デフォルトで設定されているものか、自分でカスタムしたものか選べます。

おすすめのパーマリンク設定

/%category%/%postname%/

後は、%postname%部分でが投稿した記事のタイトルのままになりますので、
記事更新時にリンク切れを起こさせない為ににはURL末尾のスラッグを変更する必要があります。

そのままだと、非常に長い文字の羅列となってしまいます。

URL末尾スラッグの変更方法

以下の画面は、%postname%を利用したパーマリンク設定の記事更新例です。

setting_permanent02

赤枠部分を変更しないと…

https://infinityakira-wp.com/%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%81%AE%E5%A4%89%E6%9B%B4%E3%81%AF%E3%81%93%E3%81%86%E3%81%99%E3%82%8B/

上記ようなURL表示になってしまい、記事のタイトルを変えるとこのURL変わってしまう状態です。

そこで、記事タイトルにあわせた検索エンジンを意識したキーワードに変更します。

投稿画面でパーマリンク:と記事URLが表示されている列の編集ボタンをクリックします。

setting_permanent03

クリックすると、編集できるようになるので、記事タイトルにあわせた検索エンジンを意識した英語キーワードに変更します。

編集状態にして、入力したらOKをクリックします。

setting_permanent04

最後に画面右側の更新ボタンをクリックします。

setting_permanent05

これで、アドレスは下記のようになりました。

https://infinityakira-wp.com/permlink-change/

*実際には存在しないURLです。

これで、今後記事の更新があっても、リンク切れを起こす心配はなくなりました。

初期設定④ カテゴリ設定を行う

次に、投稿前に是非やっていただきたいカテゴリーの追加を行いましょう。

カテゴリーとは、大きく分けでどの分類に入るのか、フォルダー分けするために使うものというイメージをして下さい。

ブログは記事が多くなれば、その分目的の記事を探すことが難しくなってゆきます。

最初は1ページしかなかった記事が、毎日書けば1年で365ページもの膨大な量になります。

それが何年か続いたら・・・。

コンテンツが豊富=どこに何があるか、管理者すら探すのが困難になるという事がことが想像できると思います。

カテゴリ分けの例として・・・

  • カテゴリーA ⇒設定について
  • カテゴリーB ⇒カスタムについて
  • カテゴリーC ⇒プラグインについて

このようにしてカテゴリーを作り

各記事をどれに該当するのか振り分けます。

これによって、読者が即座に読みたい・興味のある記事を発見しやすくなります。

hakken

カテゴリーの追加方法

では、実際にどのようにカテゴリーを追加するかを解説します。
まずは、【ダッシュボード】【投稿】【カテゴリー】の順でページを開きます。

01

次に表示されるページで

  • 【名前】カテゴリー名(日本語)
  • 【スラッグ】カテゴリーの英語名

この二つを入力します。

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この二つさえ設定すれば後は必要に応じて設定する程度で問題はありません。

最後にページ下部のbuttonをクリック。

これでカテゴリーは追加されます。

尚、スラッグを英語表記にする理由は、アドレスにカテゴリー名も入れるよう、パーマリンク設定を行った際に日本語だと長い文字列になってしまうからです。

 

カテゴリーわけのやり方

追加したカテゴリーを各記事に割り当てる方法は以下の通りです。

投稿ページを開くと、右側にカテゴリーの項目があります。

tokogamen_category

追加されたものは、ここに反映されて表示されますので、分けたいカテゴリーにチェックを入れます。

既に公開済みの記事であれば、tokogamen_button02をこれから投稿する記事であれば、tokogamen_button01をクリックします。

これで、その記事はカテゴリーで分類されるようになったことになります。

後から追加・変更可能ですが、スラッグやカテゴリを変えた際はURLが変わります。
いいね!やはてブ等の数字もリセットされしまうので注意してください。

初期設定⑤ スパム投稿防止設定を行う

次に、WordPressサイトでのコメント欄の設定を最適化を行いましょう。

 

スパムコメントがあるブログサイトの信頼度は落ちてしまうリスクがありますので、コメント欄も最適な設定をしておいて、閲覧者に信頼されるブログにしましょう。

ダッシュボードの【設定】→【ディスカッション】の順にクリックします。

setting_comment01

このような画面が表示されます

setting_comment02

以下、各項目を解説していきます。

投稿のデフォルト設定

ここの項目では、コメント部分の基本的な設定をします。

この投稿に含まれるすべてのリンクへの通知を試みる

ここにチェックをいれると、記事内で言及した外部リンク先へリンクしていることを伝えることができます。

リンク先のブログと交流をはかりたい時にはチェックをいれておきます。

他のブログからの通知 (ピンバック・トラックバック) を受け付ける

ここにチェックを入れておくと、ピンバックを受け取ったり、トラックバックを受け取ることができます。

他のブログからナチュラルリンクを受けたということがわかります。

新しい投稿へのコメントを許可する

コメントを使わない場合には、チェックを外します。

他のコメント設定

ここの項目では、コメント欄の細かい設定をします。

名前とメールアドレスの入力を必須にする

この部分のチェックを外すと、名前とメールアドレスを入力しなくてもコメントできるようになりますが、先にお伝えしたように、誰でも投稿できるようにすると、スパム投稿をされる可能性が高まるので、チェックを入れておくことをおすすめします。

チェックを入れてお、コメントはつきにくくなる反面、匿名性が無くなるので、コメントの内容的に信用度が高まる傾向にあります。
(匿名でのコメントより名前表示される方がポジティブなコメントがつきやすい)

自分宛のメール通知

コメントがついた時に、サイト管理者にメールで知らせるかを設定します。

基本的には通知された方が良いので、チェックをいれておきます。

管理者からのレスポンスが早いのは印象が良いので、通知はあった方がよいですが、あまりにも通知が多くていやだという方は、無理にチェックする必要はないでしょう。

ダッシュボードの【設定】→【一般】で登録しているメールアドレスに送信されます。

コメント表示条件

ここの項目では、コメントが投稿された時に、どのような条件で一般公開されるかどうかを設定します。

スパムコメント対策管理人の承認を常に必要としてはより安全ですが、コメントが多い場合の承認が手間になってしまう場合があります。

「すでに承認されたコメントの投稿者のコメントを許可し、それ以外のコメントを承認待ちにする」にすると、一度承認した投稿者のみ直ぐに投稿が反映されるようになります。

よくサイトを訪問してくれ、コメントをよくくれる常連さんの為ににしてコメント投稿者ごとに承認を区別する設定にしておくと、喜ばれるかもしれません。

活性度具合に応じて変更してもよいでしょうし、あなたの運営スタイルに合わせればよいと思います。

アバター

ここの項目では、でコメント投稿者の表示アバターを設定できます。

初期状態では、ミステリーマンとなっているので、好みで変更します。
「Gravatar ロゴ」を選択した場合には、Gravatarに登録している場合のみ登録アバターが表示されます。

アバターの作り方は後ほど解説しますので、後から追加で問題ありません。

初期設定⑥ Ping設定を行う

最後に、Pingの設定を行いましょう。

Pingの設定を行う事により、あなたのブログサイトが更新されると登録先に通知が行くようになり、アクセスが集まりやすくなります。
(殆どの無料ブログにはその運営コミュニティー内に自動的にPingを打つ(発信する)機能がついています)

真似るだけ!Pingの設定を最適化する方法

ダッシュボードの【設定】【投稿設定】【更新情報サービス】の順で、Pingを追加する画面を開きましょう。

Ping

こういった画面があるはずなので、そこに送信先を入力して”変更を保存”すれば設定は終わりです。

今現在僕が設定しているPing一覧はこれです。

http://audiorpc.weblogs.com/RPC2
http://blogsearch.google.ae/ping/RPC2
http://blogsearch.google.at/ping/RPC2
http://blogsearch.google.be/ping/RPC2
http://blogsearch.google.bg/ping/RPC2
http://blogsearch.google.ca/ping/RPC2
http://blogsearch.google.ch/ping/RPC2
http://blogsearch.google.cl/ping/RPC2
http://blogsearch.google.co.cr/ping/RPC2
http://blogsearch.google.co.hu/ping/RPC2
http://blogsearch.google.co.id/ping/RPC2
http://blogsearch.google.co.il/ping/RPC2
http://blogsearch.google.co.in/ping/RPC2
http://blogsearch.google.co.jp/ping/RPC2
http://blogsearch.google.co.ma/ping/RPC2
http://blogsearch.google.co.nz/ping/RPC2
http://blogsearch.google.co.th/ping/RPC2
http://blogsearch.google.co.uk/ping/RPC2
http://blogsearch.google.co.ve/ping/RPC2
http://blogsearch.google.co.za/ping/RPC2
http://blogsearch.google.com.ar/ping/RPC2
http://blogsearch.google.com.au/ping/RPC2
http://blogsearch.google.com.br/ping/RPC2
http://blogsearch.google.com.co/ping/RPC2
http://blogsearch.google.com.do/ping/RPC2
http://blogsearch.google.com.mx/ping/RPC2
http://blogsearch.google.com.my/ping/RPC2
http://blogsearch.google.com.pe/ping/RPC2
http://blogsearch.google.com.sa/ping/RPC2
http://blogsearch.google.com.sg/ping/RPC2
http://blogsearch.google.com.tr/ping/RPC2
http://blogsearch.google.com.tw/ping/RPC2
http://blogsearch.google.com.ua/ping/RPC2
http://blogsearch.google.com.uy/ping/RPC2
http://blogsearch.google.com.vn/ping/RPC2
http://blogsearch.google.com/ping/RPC2
http://blogsearch.google.de/ping/RPC2
http://blogsearch.google.es/ping/RPC2
http://blogsearch.google.fi/ping/RPC2
http://blogsearch.google.fr/ping/RPC2
http://blogsearch.google.gr/ping/RPC2
http://blogsearch.google.hr/ping/RPC2
http://blogsearch.google.ie/ping/RPC2
http://blogsearch.google.it/ping/RPC2
http://blogsearch.google.jp/ping/RPC2
http://blogsearch.google.lt/ping/RPC2
http://blogsearch.google.nl/ping/RPC2
http://blogsearch.google.pl/ping/RPC2
http://blogsearch.google.pt/ping/RPC2
http://blogsearch.google.ro/ping/RPC2
http://blogsearch.google.ru/ping/RPC2
http://blogsearch.google.se/ping/RPC2
http://blogsearch.google.sk/ping/RPC2
http://blogsearch.google.us/ping/RPC2
http://ping.dendou.jp/
http://ping.fc2.com/
http://ping.kutsulog.net/
http://ping.maplog.jp/
http://ping.myblog.jp/
http://ping.rss.drecom.jp/
http://pingoo.jp/ping/
http://rpc.icerocket.com:10080/
http://rpc.reader.livedoor.com/ping
http://rpc.weblogs.com/RPC2
http://services.newsgator.com/ngws/xmlrpcping.aspx
http://taichistereo.net/xmlrpc/
http://www.ping-next.net/ping/
http://api.my.yahoo.co.jp/RPC2
http://blog.goo.ne.jp/XMLRPC
http://ping.dendou.jp/
http://rpc.pingomatic.com/

以上が最適なPingの設定を簡単に行う方法となります。

ランキングサイトへの登録時にもPingがもらえますので、それを設定すると更に効果的です。