こんにちは!Web集客コンサルタントの佐藤旭です。

ブログで「直ぐにネタ切れしてしまう!」「リサーチ方法が分からない」という悩みはありませんか?
今回は、こういった方に向けて『ブログのネタ切れを起こす5つの原因と解消策・リサーチ方法』をお話したいと思います。

こんな人にお勧めの記事です!
  • ブログのネタ切れを起こしてしまい、何を書いていいかわからなくなった人
  • ブログを書く際のリサーチ方法がわからない人
  • 更新を頑張っているのに、アクセスが一向に増えない人

これらに当てはまる方は・・・共通した5つの原因があります。
しかし、安心してください!原因があるのなら、解決策もあります!
この記事を読み終わったら「なるほど!その手もあったのか!」とネタ切れ状態から脱する事が出来ますよ!


ネタ切れを起こす人に共通する5つの原因

まずは、ネタ切れを起こしてしまう人に共通する5つの原因についてです。
ちょっとキツイことを書きますが、「あなたにネタ切れをもう起こしてほしくないから」という思いからなので^^

では早速、ネタ切れを起こしてしまう原因をお話してゆきます!

今すぐ客ばかり探しているから!

まずはこれ!『今すぐ客ばかりを探しているから』というもの。
今すぐ客ばかりを狙った記事を書くと、必然的にキーワードとネタが絞られる傾向が非常に強いのです。

その為、最初は勢いをつけて記事にしてもあっという間にネタ切れ状態になります。
しかも、今すぐ客向けのキーワードは超絶強い競合ばかり。
ネタ切れを早くも起こすあなたでは、残念ですが太刀打ちできません。

もちろん、今すぐ客向けの記事も書いた方がいいのですが・・・RPGで例えるならLV1で村を出たばかりの勇者がラスボスのいる魔王城に行くようなものです。
「絶対に、勝ち取ったる!」という思いをメラメラ燃やしながら虎視眈々と狙いましょう!

「今すぐ客以外に誰をターゲットにしたネタで書けば・・・?」というお話は、後述します。

ネタ切れをすぐに起こす原因は、思い込みで記事にしてるから!

つぎはこれ!『思い込みで記事にしている』というもの。
これ、実は圧倒的多数のブログ運営者がやっている事です。

「なぜ思い込みで成果が出せるか!」

後述しますが、圧倒的なリサーチ不足です。
ろくにリサーチをせずに記事を書いても、今ある情報以上ありません。
なのであっという間にネタ切れを起こしてしまいます。

しかも、思い込みで書く記事には根拠がなく、読者さんの悩みや欲求に答える事が出来ません。
毎日にの様に更新をしても全くアクセスが増えない場合もこれに当てはまるケースが殆どです。

何でもネット完結させようとしているから!

つぎはこれ!『何でもネット完結させようとしているから』というもの。
アフィリエイターに多く見られます。

自分がネット上で完結するビジネスモデルを求めるあまり、リサーチをネット上でしかしていないんです。
ハッキリと言いますね。ネット上の情報だけに頼ってしまうと情報が偏ってしまうだけでなく、狭いネットビジネスの世界しか見れなくなります。

特にネットビジネスの情報は偏りがひどく、根拠のない物も多いので鵜呑みにするのは危険です。
これではネタはかぶりまくりますし、ネタ切れも起こしやすい状態になります。

 

自分の今の視野でネタ切れを起こすのであれば、広げない限り解決する事が出来ません。
本当にネタ切れを解消して読者さん集めをしたいのなら、後述するリサーチ方法を取り入れましょう!

ターゲットの情報源を把握していないから!

つぎはこれ!『ターゲット(読者さん)の情報源を把握していない』というもの。
最初に当たり前のことを言うと”情報源はGoogleだけではない”という事です。

つまり、いきなり検索に至っているとは限らないという事。
そして、日ごろネット以外でも情報源はいくらでもあるという事です。

いきなり検索をするのは、僕はまれなケースだと考えています。
いきなりネットになるのはネットオタクのやることで、一般的ではないんですよ・・・。
(ネットユーザーは増加していますが)

TV、スマホアプリ、TVCM、漫画雑誌、小説、週刊誌、月刊誌、電車の中づり広告、店舗、セミナー、イベント・・・。
日々情報を得ているものはあげればキリがないのではないか?と思うほどあります。

リサーチ先は先ほど挙げたようにネットだけではないんです。
確かにネット上の情報は膨大ですが、そこだけを情報源にすると視野が広がらない為ネタ切れを起こしやすくなります。

読者の「困った・悩んだ」状態の検索シーンを想像していないから!

つぎはこれ!『読者の「困った・悩んだ」状態の検索シーンを想像していない』ということ。
もしかして・・・「これが役に立つ」と決め込んでいませんか?

検索をするのは、困っているもしくは悩んでいることが殆どです。
それが果たしてどこまで困っているのか?悩んでいるのか?をこちらで把握していないと切り口が少なくなりネタ切れを起こしてしまいます。

原因2でも述べたように、こちらの都合で書く限り読者さんは読んでくれないですし、ネタ切れします。

ネタ切れを解消する5つの方法と、やるべきリサーチ方法とは?

「全く持ってその通り・・・だからネタ切れなんだよ・・・」と悩むあなた。
大丈夫です!ここからは、上述したネタ切れの原因を解消する方法をお伝えして行きます!

尚、ここからのお話はSEO対策にも有効です。
何故なら、検索者の意図をくみ取った記事がけけるようになるから、検索結果で必要とされるからです!

今すぐ客以外に、見込み客に向けても書く事

まずは、これ!『見込み客以外にも向けて書く』
今すぐ客ばかり追っていても、ネタ切れを起こすばかりかライバルとの戦いで消耗戦になってしまいます。

そうならない為には、見込み客にも向けた記事を書いてください。
それを欲する前の状態の人ですね。

その人は

  • どんなことで悩んでいるのか?
  • なぜそのことで悩んでいるのか?
  • 悩みを解消した先に何をしたいのか?
  • 検索をするに至った経緯は何だろうか?

こういった事を書き出してみてください。
出てきたことは、『すべてブログ記事のネタ』です。

必ずリサーチを行うこと。リサーチの幅を広げる事

つぎはこれ!『ネットはもちろん、それ以外でもリサーチをしっかり行う』

ネタ切れの殆どの原因はリサーチ不足。そしてリサーチの幅の狭さにあります。

あなたのターゲットはその情報を知るきっかけは一体なんだのでしょうか?
ここまで考えてリサーチが出来ないのであれば、完全にリサーチ不足です。

必要であれば、ターゲットが好む番組を視聴したり、雑誌を読んでみてください。
ハッキリって、ネタしかありませんから。

TV、スマホアプリ、TVCM、漫画雑誌、小説、週刊誌、月刊誌、電車の中づり広告、セミナー、イベント・・・。

  • その情報を得たきっかけは何だったのか?
  • 他に知りたかったことは何なのか?
  • なぜそれしか知らなかったのだろうか?
  • なぜネットで調べようと思ったのだろうか?
  • その時どんな言葉で検索をするのだろうか?

こういった事も併せて考えてみてください。

また、今お客さんがいる方であれば、徹底的にヒアリングをしてください。
お客さんがいない場合は、上述した方法でのリサーチもいいですし、交流会や懇親会でヒアリングをするのもありです。
生の声が一番なんです!

因みに僕は、必要と感じれば普段買わない雑誌だけでなく、女性誌も買います。
相手の立場が理解できないと、結局は何を書いても絵空事なんです。

空想では、ネタが切れるのは当たり前です。

リサーチの無い記事は無価値です。

困った・悩んだ状態を想像しできる限り丁寧にする事

つぎはこれ!『困った・悩んだ状態を想像しできる限り丁寧にする事』
記事は読者サイドに立てなければ無価値ですし、読まれまれない上に「何を記事にすればいいのかが分からず」ネタ切れの原因にもなります。

きっとあなたがその記事を書くにあたり発端となったでき頃があるはずです。
その時のあなたは

  • どんなことに困っていたのか?
  • どこが分からなかったのか?
  • 悩みが解決したその先、どうなりたかったのか?

等を考えてください。

例えば、言葉の意味すら分からずに困っている状況に答えるのなら、可能な限り説明・注釈をいれます。
このことすらネタになりますね^^

考え方として「あの時の自分のこの記事があればどれだけ救われたか!」と思えるほど細かく・丁寧に書いてください。
そうすると、次々と「そういえばここでこんな悩みがあった・困った」という『ネタ』が浮かんでくるはずです。

読者さんは困っているんです!悩んでいるんです!
ここを忘れてしまうと、一瞬でネタ切れしてしまいますので注意してください。

本当にそうなのか?検証・リサーチしたこともネタにする事

つぎはこれ!『本当にそうなのか?検証・リサーチしたこともネタにする事』
昨今のキュレーションメディアを発端に社会的にも情報の質と信憑性について求められるようになりました。

「嘘つきは泥棒の始まり」ということわざがありますが、残念ながら”自分さえよければいい”という考えのもと無責任な情報を発信する人が後を絶ちません。
しかし、2月3日のGoogleが日本限定で実施したアルゴリズムの変更(SEOのシステム変更)により、SEO対策の為のSEO対策という不毛なメディア・記事は軒並み検索順位を下げられてきています。

ここで大切なのは、『本当にこの情報は正しいのか?』『記事にするにあたり、裏付けはとれているのか?』という事。
これらを実際にあなたが行う事で信憑性があるだけではなく、読者さんの悩みに対して具体的な提案が出来るようになります。
しかも、これらはすべてネタになるのでいいことだらけ!

TVやYouTubeの企画で人気のあるものを思い出してほしいのです。
大抵の企画は『興味はあるけど、自分ではやらない・できない事』が多いと思いませんか?

読者さんはこうした情報を欲しているのです。
過激な事をやる必要はありません。あなたが代わりにできる限りの検証と裏付けをとってあげてください。

経験・体験談も貴重なネタであり、情報源なんです!

『ネタが浮かんだら記事だ!』リサーチから記事の組み立て方

記事のネタが浮かんだ!となれば記事にしたくなりますよね!
そしたら、記事にするにあたり是非以下の流れで改めてネットリサーチを行ってみてください。

これができれば、間違いなくSEO対策もできた読者さんにも読まれる記事が出来上がります。
僕が実際に検索1位を獲っている記事もこの流れで組み立てていますので実証済みです。

  1. ゴールを決める(書きたい事)
  2. 1は誰に宛ててなのか?
  3. 2はどんな悩みを抱えているのか?
  4. 3をなんという言葉で検索をするのか?
  5. 4のキーワードでで検索をしてみる
  6. 5は1とマッチするのかどうか?
  7. 実際にキーワードプランナーで検索ボリュームを調べる
  8. アクセスが見込めたら記事に起こす

この流れで最終的なリサーチを行い、キーワードと書きたい事・そして読者さんの検索の意図がマッチすればSEO対策もできるので一石二鳥です!

まとめ ネタ切れの原因は圧倒的なリサーチと想像力不足。本気なら鍛えよう

以上が『ブログのネタ切れを起こす5つの原因と解消策・リサーチ方法』となります。
どうでしょうか、早速リサーチしてみませんか!?
そして、その情報が本当なのか?読者さんの悩みにどう答えられるのか?という事とセットで考えて組み立ててみましょう。

ネタ切れを起こさない為には、とにかく読者さんの立場に立つ事。

これができれば、ネタはどんどん出てきます!

あなたの記事が、困っている・悩んでいる読者さんの役に立ちますように!