URLリダイレクトが出来るとこうなります

この記事では、特定のURLにアクセスした場合に、任意のURLへ瞬時に移動させる『URL転送』をエックスサーバーで設定する手順と方法について図解入りで解説します。

記事のリライトやコンテンツの整理に伴い、URLが変わってしまった場合はサーバー側で旧URL⇒新URLへ転送設定が可能です。

ここでは、カテゴリなどの変更に伴いブログ記事のURLが変わってしまった際に使える『URLの転送方法』について解説します。

転送ができるとこのようになります。

URLリダイレクトが出来るとこうなります

では早速、URL転送のやり方を解説してゆきますね!

URL転送の設定手順

まずは、Xサーバーのサーバーパネルにログインしてください。
このような画面が表示されるはずです。
『ホームページ』にある『サイト転送設定』をクリックしてください。

Xseverでサイト転送設定画面へ切り替える

このような画面が表示されるはずです。
次に、転送設定をしたいドメインをクリックしてください。

Xseverの転送設定画面でドメインを指定する

そうすると、このような『リダイレクト設定』画面が表示されるはずです。
図に従い、転送元のURLと転送先のURLを入力してください。

Xseverの転送設定画面でリダイレクト設定をする

この時、転送先のURLはhttp://から始まるURL全てを入力する必要がありますので、ご注意ください。
最後に『リダイレクトの追加』をクリックすると、確認画面が表示されます。
問題なければそのまま追加処理を行ってください。

転送設定が完了すると、この様に『リダイレクトの一覧』に追加表示されます。

Xseverの転送設定が完了するとこの画面に追記されます

運営者 佐藤
尚、もしURLを誤ってしまった場合や転送そのものをやめたい場合は同じ行の『削除』ボタンをクリックすれば削除が可能です。
*修正ができない為、削除して新規登録になります。

念の為に転送されているか、古いURLからアクセスをしてみてください。
問題なく新URLに転送されれば、成功となります。

リンク切れにご注意

URLの変更を行った時は、リンク切れが発生してしまわないか必ず併せてチェックしましょう!

WordPressで文字やURLを一括置換・削除!プラグインSearch Regexの使い方

サイト全体の転送を行いたい場合は

もし、ドメインの変更などでサイトを○○転送させたい場合は、以下の記事の手順に従い設定を行いましょう。
この場合は、GoogleサーチコンソールへのURL変更届の申請を出す必要があります。

忘れずに行いましょう。

Google Search ConsoleにブログのURL変更を届け出る方法

まとめ URLの変更があった際に転送機能は便利!

以上がURL転送(リダイレクト)をエックスサーバーで行う手順でした。

とても便利な機能なので、ぜひ使ってみてくださいね!

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