人は夢を追うものです。

 

僕は年齢や性別、生い立ちに関係なく夢を追い続けていいと思っています。
僕自身30超えてようやく自分と向き合い始めて、結婚してからの独立。

みる人が見たら、なんてワガママで危険な男なんでしょうね。

でも自分の人生、絶対にあきらめたくないんですよね。
自分が思い描く未来に少しでも近づきたい。
そして、幸せになりたい。ただただそれだけです。

 

 

そんな中

人の目が気になる事もありますよね。

心無い言葉を投げつけられる事もありますよね。

 

 

 

でもね、自分の人生。
そんなくだらない事に構ってられない。そうでしょ。

 

 

 

でも

でもやっぱり

 

 

苦しくて

 

 

辛くて

 

 

迷ってしまう事もありますよね。

 

 

 

「本当にこれでよかったんだろうか」

「この先に光が見えるのだろうか」

 

 

 

気が付くと、足が止まり、手が止まり、不安と恐怖で動けなくなってしまっていた。

 

 

 

そんな時に、是非読んでいただきたい2冊の書籍をご紹介します。
テーマ『あなたと死』です。

 

 

 

予想がつくと思いますが、ほぼ確実に泣くと思いますので
一人の空間で、あなたに置き換えて読んでみてください。

 

 

自分と向き合う時は、思いっきり泣いても良いともう。

 

 

ちなみに僕は、泣き過ぎて翌日まぶたがぱんぱんになりました(笑)

それでも僕は夢を見る 著者:水野敬也

soredemobokuha

夢をかなえるゾウでお馴染みの作家、水野敬也さんと
ぱらぱら漫画でお馴染みのお笑い芸人鉄拳さんのコラボ作品。

キャッチーな文章と、視覚化された世界は
ザックリとあなたの心をえぐる事でしょう。

主人公は、あなたとあなたの夢。

紆余曲折ある人生の中で夢破れ、これ以上苦しみたくないと夢を諦めたあなた。
夢は・・・あなたはこのまま死んでしまうのでしょうか。

 

続きは書籍で。

 

 

ゆめを諦めそうなあなたに是非読んでいただきたい1冊です。

 

ただし泣いてしまうので、くれぐれも立ち読み禁物です。

 

ざっと見返して、今泣きそうになりました。

 

それでも僕は夢を見る

世界から猫が消えたなら 著者:川村元気

sekaikara

かわいい猫ちゃんの表紙とは裏腹に、死を宣告された主人公の重いストーリ。
2016年に佐藤健さん、宮崎あおいさん主演で映画化も決定しています。

風邪がなかなか治らないと思って診察したら、突如受ける死の宣告。
帰宅すると自分と同じ姿をした奇妙な死神が。

その死神から
この世から何かを消す代わりに1日だけ命を得られる
という奇妙な取引を持ち掛けられる主人公。

 

生きる為に消すことに決めた主人公は
命と引き換えに電話・映画・時計・・・と消してゆきます。

 

何かを得るためには、何かを失わなくてはならない。

 

死と向き合う瞬間、人は・・・あなたは何を想い、何を選ぶのでしょうか。

 

自分と改めて向き合いたいあなたに是非読んでいただきたい1冊です。

 

世界から猫が消えたなら (小学館文庫)

がむしゃらに頑張るのも大事だけど、たまには自分と向き合おう

夢に向かう途中、一瞬たりとも足を・手を止めずに進み続けた方が良い場合と、そうでない場合があると僕は思います。

 

と言うのも、いつの間にか逃避行為になってしまう事があるんですね。

 

夢中になっているときって他の事が入ってきませんから
場合によっては危険な事もあるので
苦しいときは一旦立ち止まって自分と向き合ってみる事もとても大切だと思います。

 

たまには泣いたっていいんですよ。

 

まだ夢の途中。

 

諦める必要なんて絶対にないと僕は思います。