読まれ・集客できるブログ記事を書く為に押さえるべき4つのポイント UP Radio第6回目

こんにちは!来客メディアコンサルタントの佐藤旭です。

UP Radio第6回目は『読まれ・集客できるブログ記事を書く為に押さえるべき4つのポイント』についてお届けします。
ブログはただ書けばいいわけではありません。

なぜなら、見込み客である読者に見つけてもらい、そして精読してもらい、その上でお問合せなどの行動に繋げる為に、読者がどこを見ているのか?というポイントを押さえる必要があるからなんですね。

その為には、まずは押さえておくべき4つのポイントを覚え、ここの見直しを行いましょう。

「ブログ記事が上手く書けない…。」

と悩まれている方も、ここが押さえられれば、グッと書きやすさが上がります!
ぜひ実践してみてください。

運営者 佐藤
音声は記事の最後にありますので、併せてお聴きください!

タイトルでは読者の探していた情報がある事を伝えよう!

まずはタイトルです。
タイトルは検索結果はもちろん、ブログにアクセスしてくださった読者が”どの記事を読むかどうか”を判断する最初のポイントです。

ですので、「タイトルは命!」とよく言いますが、タイトルには力を入れましょう。

タイトルでは、

  • その記事では読者の探していた情報があるのかどうか
  • 読む時間を割くことで、知的欲求や問題解決に繋がるのかどうか

この2点を押さえるようにしましょう!

例えば、ブログで集客ができる記事の書き方を探している読者がいたとします。

  1. ブログの書き方
  2. 読まれるブログ記事の書き方
  3. ブログで集客ができる記事の書き方とコツ

この3つだとしたら、答えは③です。

さらに言えば、「初心者でも」というフレーズを入れる事により、ブログを集客用に始めたばかりの方に対し、訴求力が増しますね。

よくある勿体ないタイトルのつけ方が出多いのが「主語が抜けてしまっている事」と「キーワードをただ並べている事」です。

例えば、

  1. 文章の書き方
  2. ブログ 文章
  3. ブログ 集客 文章

の様なケースですね。

①は一体何のための文章なのか?という事がこれでは分かりませんよね。
「手紙の?」「ブログの?」「手紙なら、目上の人向け?」等、具体性に欠けてしまっています。

②③に関しては、ただキーワードを置いただけな状態ですね。
読者は基本的に分からなくて探している。という事を前提に考えると、これでは分かりませんよね。

特にブログの場合、「私のブログはこう言った人向けのだから」という前提条件がある事から、書く側が前提条件を端折ってしまうケースがよく見受けられます。
しかし、基本的に読者は「初見だ」「初めてこのブログにアクセスしたんだ」という事を前提に考えるようにしましょう。

そうすると、必然的に「初めましての人に、一体どう伝えたら分かってもらえるだろうか?」という事が考えられますので、タイトルに具体性を持たせることができやすくなります。

運営者 佐藤
つまりこの記事は、こういう内容なんです。
という事を一言でまとめたものをタイトルにしましょう。

リード文では概要と精読のメリットを述べよう!

次に、リード文です。
リード文とは、本文が始まる前の前置きや冒頭の文章の事を指します。

実際にあなたもご経験があると思いますが、記事を読み進めるかどうかページを開いた後に判断しますよね。
その時にこのリード文で「本当にこの記事を読む価値があるのか?」「読む事で探していた情報は得られるのか?」
という判断をする事が非常に多く見受けられます。

リード文では、

  • どんなことで困ってる誰にその解決方法を掲載してある事
  • 精読する事でいったいどうなるのか

この2つは盛り込みましょう。

また、

  • あなたの簡単な自己紹介
  • なぜこの記事を書く事にしたのかという経緯

こうしたことを盛り込む事で、あなたの専門性をアピールする事もできます。

ただし、リード文は”読み進めるか判断をするところ”なので、出来るだけ端的にまとめてあげましょう。

運営者 佐藤
リード文はディスクリプションとして、検索結果で抜粋して表示されることが非常に多い場所です。

ページを開く前の判断基準にもなりますので、まずは冒頭の120文字で端的に、あなたの知りたかった情報がここにあるんですよ。

という事を伝えてくださいね!

見出しでは、記事の要点を書こう!

次に見出しです。
見出しをオシャレにする為の装飾として使っている方がいますが、それは絶対にやってはダメです。
また、使っていない方も多く見受けられますが、見出しは必ず使いましょう。

何故なら、タイトル⇒リード文と読んだ後、流し読みをする読者が多いからです。
つまり、見出しが適切に使われていないと、折角記事を読もうとしても、どこに何があるのかが分かりにくなってしまう為なんですね。

仮にあなたが何かに困っていて、何か情報を探していたとします。
その時って、出来るだけ端的に分かりやすくまとめられている情報を探しませんか?

ただでさえ、困っているわけですから、どこにどんなことが書いてあるのかが分からないのに、ページがやたら長かったら…。
「なんか難しそうだな…。」とか思ったりしませんか?

読者も同じことを考えています。

 

そこで見出しを有効活用するわけですが、「記事の要点となる部分」を見出しにするようにしましょう。

例えば、カレーの作り方のレシピであれば

  • 材料と道具
  • 作る手順
  • 美味しく作るコツ

こう言った事が要点になりますよね。
ですので、これらを見出しにしてあげます。

見方を変えると、読者が知りたい事とその順番を適切にまとめたポイントが要点になるので、「この記事で押さえておくべきポイント・要点はどこだろう?」と考えてみてください。

ここもタイトル同様に、「そこを読むとどうなるのか」という事が分かるように具体性を持たせましょう。

運営者 佐藤
間違っても、その1、その2、その3という様な見出しのつけ方はしないでくださいね!

まとめ・締めの文章で集客力が変わる!

最後に、まとめ・締めの文章です。
実はここを一工夫するだけで、集客できる記事に早変わりするんです!

詳しくは音声内でお話していますが、ヒントは「お土産」と「提案」です。

事実、ここの工夫をした記事からは、3年以上たっても定期的にお申し込みがありますので、その効果は折り紙付きです。

 

以上4点が「読まれ・集客できるブログ記事を書く為に押さえるべき4つのポイント」です。
これから書かれる記事はもちろん、過去記事を見直してみる際にも、この4つのポイントが押さえられているのかどうかチェックしてみてください。

これだけでも、かなり記事が変わりますし、書きやすさもぐっと上がりますよ!

 

UP Radioではあなたからのご質問を募集しています!

ブログに関する事で、

「こんな情報があるけど、これってどうなの?」

「今こんな目的でこんな事をしていているけど、こんな事で悩んでいます」

など、音声でお答えできるご質問を募集しています!

以下のフォームからお寄せください!
お待ちしていますね!

読まれ・集客できるブログ記事を書く為に押さえるべき4つのポイント UP Radio第6回目

 
 
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