ブログで集客する為に 記事をたくさん書く『数稽古』が必要な 5つの理由とは UP Radio第38回目

ブログから集客をする為には、知ってもらうきっかけを増やす必要があり、その為には記事やSNSの活用と言ったコンテンツ配信が必要不可欠です。

そんな時悩むのが『質を優先させるか』『量を優先させるか』と言う事ですが、初心者はまず後者の量の優先をお勧めしています。
ではなぜ量をこなすいわゆる『数稽古』が必要なのか、その5つの理由について今回はお話をします。

こんにちは!来客メディアコンサルタントの佐藤旭です。

冒頭でお伝えしたように、ブログで集客をする為には『知ってもらうキッカケ』作りが必要不可欠です。
記事はそのキッカケとなるものであり、見込み客との接点づくりに欠かす事が出来ません。

その接点は多ければ多い方が良いので、記事の量は大事なのですが、とは言え、今回お話をする5つの理由が分からなままだと、折角書いても意味がありません。

なぜなのか?ポイントを絞ってお話しますので、是非お役立ていただければと思います!

運営者 佐藤
音声は記事の最後にありますので、併せてお聴きください!

記事の型に慣れる為

まずは、Web上で好まれる記事の型を身に付ける為です。

ブログは数をこなせば文章力が上達する訳ではありません。

スポーツでも、料理でもお手本があり、上手にプレーする為には、美味しく作る為には順番や作り方がありますよね。
ブログの記事も同じことが言えます。

特にブログの場合、論文やニュースサイトとは異なり「知りたい事だけを分かりやすく、端的に知りたい」と言うユーザーニーズに応える書き方と構成が必要不可欠です。

 

文章をあまりか聞かれていない方はもちろんですが、人には文章を書く際のクセがあります。

そのクセを直し、読んでもらいたい読者にとって「この記事は良い!」と評価してもらえる記事を書けるようになる為には、矯正ギブスの様に型に沿ってまずは書けるようになりましょう。

その為にも、記事の量を書く必要がある訳なんです!

リサーチをして検索者の意図を理解できるようになる為

次に、リサーチ力を上げる為です。

バズると言って爆発的にアクセスを集めたり、SEOと言って検索エンジン上で検索上位を獲得して継続したアクセスを集める為には、それを求めるユーザーニーズを把握する必要があります。

私自身も経験がありますが、ブログでよくやってしまうのが「思い込みによる記事の量産」です。
どういう事かと言うと、「きっとこれで十分だろう。」ですとか、「これで分かるはず。」と言う、自分視点だけでコンテンツを展開してしまう事です。

そうしてしまうと、例えばタイトルが「○○その1」の様に、一体誰が何の為に読むメリットがあるのか分からないものになってしまったり、業界用語を多用して読んでも分からなくてまた検索して調べなくてはならい記事を作ってしまう事になってしまいます。

 

特に検索からアクセスを集められないという場合、殆どがこのリサーチ不足ゆえにユーザーに求められている情報を最適な形でコンテンツ化できていません。

この状況を脱する為には、リサーチをするクセをつけ、そして「大体どこを見ればユーザーニーズが分かるのか」と言った事を理解できるようになる必要があるので、その為にも数をこなす必要があるんですね!

書く事に慣れることでオリジナリティーを出しやすくする為

次に、あなた独自のコンテンツを作りやすくする事…つまりはオリジナリティーを出しやすくする為です。

「コンテンツには独自性…オリジナリティーが大事だ。」とよく言われていますが、これは例えば記事内でキャラ立ちさせる事ではありません。

親近感を持ってもらったり、ある種のフィルタリング(共感してもらえない読者を除外するなど)をすると言う意味ではアリですが、キャラもオリジナリティーも作るものでは無く、作り込んだコンテンツの先にユーザーが思い描くものだと私は思っています。

と言うより、意図的にやること自体が難しいですし、特に初心者の方はここにエネルギーを注ぐよりも、あなたの情報を必要として下さる方に向けたコンテンツを愚直に作り事に注ぐべきです。

 

また、リサーチの所で少し触れた運営者ごとのクセは、必ずどこかで現れます。

色使い、言葉遣いや言い回しのし方、動画や画像の編集など、誰かとまったく同じになる事はまずありません。

ですので、量をこなしてゆく中で段々と「この表現がしっくりくる」ですとか、あなたらしいコンテンツ上の表現方法が見えてきますので安心して下さい。

また、そうして行くうちに「この人はめちゃくちゃ親切だ」ですとか、「思いやりや温かみを感じる」とユーザーが評価してくれるようになりますので、それをあなたの強みであり独自性…オリジナリティーとして大事にすることをお勧めします!

アクセスされるキッカケとなる入口を増やす為

次に、冒頭でもお伝えしたように見込み客とのキッカケ作り、接点づくりの為です。

ブログやHPといったWebサイトは作ったら終わりではありません。
コンテンツSEOと言って、ユーザーにとって役立つコンテンツ(記事や動画など)を発信するサイトが評価されていますので、情報発信を継続する事は必要不可欠です。

また、コンテンツの量を増やす事によって、接点・キッカケを増やす事が可能になる事から、量をこなす事は理にかなっていると言えます。

 

ただし、思い込みで量をただ増やすのでは意味がないので、ここまででお伝えした3つの事をやりながらだからこそ増やせるんだ。
と言う事は覚えておきましょう!

自分に対するニーズを知る為

そして最後に、あなたに対するニーズを知る為です。

ここについて言及されている記事はこれまでに見たことが無いのですが、実は私自身ブログ記事の量をこなす最大の理由はここにあると思っています。

と言うのも、一見すると他社(者)と同じようなサービスを提供していたとしても、実際には細かい所まで100%同じと言う事はまずありませんよね。
強みだったり、メインターゲットが少しずつでもズレています。

 

とは言え、実は自分が思っていた強みや商品の魅力が一般ユーザーにとっては、全く別のものだったという事があります。

また同時に、特定の記事を読んだ方からのお申し込み率が高い。と言った事もあります。

こう言った「あなたが今後どんなコンテンツを発信して行く事が集客に繋がりやすくなるのか。」と言う事を知る事で、より集客力を高め、仕組かけへと繋げて行く事が出来るようになります。

その為にも、分析できるだけのデータが必要ですから、量をこなしておくという事は、この制度を高めやすくできるという訳なんです!

これら5つのポイントはSEOでも評価されるのでやる価値あり!

これらを意識してコンテンツの量をこなせるようになってくると、必然的にSEO(自然検索)で重視されている『コンテンツの質』を高める事が出来る様になってきます。

ですので、質を意識する事は大事なのですが、量をこなさない事には料理の腕が上達しない様に、記事も同じく評価されるだけの質で書く事が出来ません。

「うわ、しんどいな…。」

と言う事があると思いますが、ブログ最大の利点は、評価され始めるとアクセスが集まりやすくなり、その後の解析と対策を実施する事で仕組み化までする事が出来る点です。

もし、「じっくりと基礎から学びたい」「自分も今の問題点を洗い出して改善して仕組み化させて行きたい」という方がいらしたら、オンライン学習できる教材を発売していますので、是非ご検討いただければと思います!

 

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