ここでは、Adobe社の製品、Premiere Pro CCで音声データをフェードイン・フェーアウトさせる操作方法を解説します。

各解説ページが専門用語だらけでちんぷんかんぷんで、僕の様に調べたけど言葉を調べるというスパイラルに巻き込まれる方がこれで減れば幸いです。

フェードインとは、小さい音量から入り、どんどん元の音量になる事。
フェードアウトとは、元の音量からどんどん音が小さくなって終わる事。です。
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Premiere Pro CCで音声をフェードイン・アウトさせる操作方法

では、早速実際の操作方法です。

まずは、フェードインもしくはフェーアウトさせたい音声データを用意します。

次に【エフェクト】パネルから、【オーディオトランジション】をクリックします。

premiere-pro-cc-fadeinout03

そうするとこの様に表示されますのでいずれかを、フェードインしたい場合は音声の先頭に、フェードアウトしたい場合は音声の最後にドラッグしてください。

 

フェードインする場合は、この様に先頭にドラッグ。

premiere-pro-cc-fadeinout02

 

フェードアウトする場合は、この様に最後にドラッグ。

premiere-pro-cc-fadeinout01

 

ドラッグとは、マウスをクリックしたままの状態この事です。

 

尚、このフェードエフェクトの長さは調整が可能です。
フェードエフェクトの端をドラッグすると出来るので、調整する時はこれでどうぞ!

premiere-pro-cc-fadeinout03

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まとめ 専門用語はまるでルー大柴。 分からなければ聞いた方が早い場合も。

知っている人からすろと当たり前の事でも、初めての人にとってはその当たり前すら分かりません。

よく言う調べるという事も、ジャンルによっては調べるスパイラルに陥ってしまうので、「1時間調べても分からなければ聞いてしまう」というようなルールを作っておくと良いと思います。

 

何にせよ、これで無事に音声のフェードインとフェードアウトが出来るようになりました!

「このやり方の方がいいよ!」とか、「こういう簡単な方法もあるよ!」と言った事があれば、是非教えて下さい♪