「大変だ!パソコンの調子が悪くなってしまった! せめてHDDのデータだけでも吸い出して救済したい!」こんなことはありませんか?

ここではPCが壊れてしまった・もしくは壊れそう。
せめてデータただけ救済したい!と言う時に使えるツールと使い方について解説します。

 

僕は突然PCが調子が悪くなり、HDDからデータを吸い出したい!と言う経験が過去に何度あります。

日ごろから外付けHDDやオンラインストレージ等にこまめに保存しておけばよいのですが、必ずそれが出来るとは限りませんよね。

是非ブックマークに入れて、万が一に備えていただければなと思います。

モーお手上げ

HDDまで壊れて、モーお手上げになる前に・・・。

王道のデータ吸出し方法

PCがまだ動いているときであれば、以下の方法がポピュラーですよね。

 

フラッシュメモリをつかう

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USBフラッシュメモリは、PCを持つ方であれば所持率が高いので一番メジャーですよね。

最近は容量が大きいものも安価になってきています。

 

データが大きいとバケツリレーの様に複数回PC間を往復する必要がありますが、一番コストを抑えられるというメリットがあります。

DVDやBDメディアを使う

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10年ほど前ならCD-Rとかですよね。(懐かしい・・・)

バックアップと保存も兼ねて行うのであれば、この方法も有効です。

 

最近はメディア1枚当たりの値段も安く、ディスクと言う形に残せるというメリットがあります。

外付けHDDを使う

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大容量のUSBフラッシュメモリだと思っていただければ分かりやすいと思います。

価格は一番高いですが、大容量でバックアップ用として使えるメリットがあります。

 

お仕事でPCを使われる方は、1つは持っておいて損はないと思います。

 

僕も流石にないとまずいので、買いました。

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PCが壊れて動ない時にお勧めするデータ吸い出しツールと使い方

PCがまだ不安定でも動けばなんとかバックアプやデータの吸出しは出来ますが、立ち上がらなくなってしまえば何も手が打てません。

 

そんな時は、PCからHDDを取り出して、データを吸い出してしまいましょう。

 

初心者でも簡単に扱える!おすすめデータ吸出しツールはこれ

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価格が安くて、使いやすいので初心者の方にお勧めします。

僕も今回初めてHDDからデータを吸い出すという事を行ったのですが、問題なくできました。

 

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使うのは、この2つのケーブルだけ。

シンプルなので分かりやすい♪

 

しかも、HDDのみならずメディアドライブ接続にも使えます。

 

お近くの家電量販手やPCショップ、オンラインストアでお求めいただけますよ。
購入時の注意点 HDDのタイプを必ず確認しよう

HDDには2タイプあり

  • IDE
  • SATA

があります。

HDDの種類は、パソコンによって異なりますので、取扱説明書か公式ホームページで必ず調べて下さいね。

データを吸い出したいPCのHDDのですから、そこも注意してくださいね!

 

 

詳しく知りたい!と言う方は、ここで解説していますよ。

HDDの種類(IDEとSATAの違い)

 

こんなに簡単!具体的な使い方。

では、早速具体的な使い方の解説です。
物凄く簡単なので、これはパソコンに詳しくない方にもお勧めできます!

データの吸出し方法① 壊れたPCからHDDを取り出しましょう

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データの吸出し方法② ケーブルを繋ぎましょう

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データの吸出し方法③ PCにUSBケーブル、電源ケーブルをさしましょう

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データの吸出し方法④ 後は外付けHDDと同じようにデータを移動させるだけ

PCに認識されると外付けHDDやフラッシュメモリと同じように、リムーバブルディスクとして認識されます。

 

認識されたら、ドラッグ&ドロップで新しいPCのHDDにデータを移してゆきましょう。

これで無事にデータが吸い出せました♪

 

外付けHDDとオンラインストレージで日ごろから備えておこう

僕は過去に、PCの販売を行っていたことがありますが、よくあった勘違いが、PCは半永久的に使えると思っている事。

 

PCは消耗品です。

通電していれば、部品は劣化してしまうので、使えば使うほど処理速度は落ちてしまいます。

また、HDDの寿命はメーカー言わく一般的に5年程度と言われています。

 

少しでも長く使いたいですが、いつかわこれてしまうという事を想定していたほうが良いですね。

 

それを踏まえたうえで、外付けHDDやメディアへのバックアップは定期的に行った方が良いです。

僕は、PCとの相性が悪くすぐ壊れてしまうので、バックアップの大切さは身をもって体験しています(^^;

 

 

最近は、オンラインストレージとって、インターネット上にあなた専用の保存領域が使えるサービスも充実してきています。

(インターネット上のHDDみたいなイメージです。)

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プロバイダやインターネット回線会社、他にも色々提供している会社があります。

 

オンラインストレージのメリットとデメリット

オンラインストレージの最大のメリットは、インターネットに接続できる環境があればいつでもそのデータにアクセスできるという事です。

外付けHDDの様に、物理的なものではないので紛失する心配もありません。

 

かわりに、インターネットに繋がらないとデータにアクセスできません。

また、万が一アクセス情報が漏れてしまうと、ハッキングされてしまう恐れがあります。

 

ここは、あなたのデータの重要度とアクセス頻度などを加味したうえで考えてみると良いと思いますよ。