超簡単なiPhoneのデータ吸い出し方法はこれ!

最近iPhoneで動画や音声をとる機会が増えてきました。

 

画質が良く、周辺機器も充実しているのでこれ1台でホントなんでもできてしまうんだなって改めて驚いています。

 

 

ただ、どうしても気になるのがデータの容量。

僕の場合、音楽やPodcast、オーディオブックもいれているので、あっという間にデータがいっぱいになってしまいました。

 

そこで、色々調べて試した結果、僕が一番楽で良いなと思った方法をお伝えしますね。

カメラデータだけ欲しいときにiTunesでは不十分な理由

バックアップと言えば、専用ソフトのiTunesがあるじゃないか!

と思われるでしょう。

 

完全なバックアップを取るという意味では、問題ないのですが

僕としては、カメラロールに保存されている

撮影した動画や写真のみ(カメラデータ)のバックアップを取ったり

必要に応じてデータの抽出を行いたかったのです。

 

 

そうなると、iTunesでは残念ながら簡単にできないんですよね。

公式サイトを見ても、分かりにくい・・・

これでは途中で挫折する人絶対いるって(;´・ω・)

 

 

 

そこで、いくつか別のソフトを試したのですが

有料版にしないと操作があまりできなかったり

シンプルにデータの抽出のみが出来るソフトがあんまりなかったんです。

 

で、最終的に行きついたのがこのソフトです。

無料のソフトで十分!僕のお勧めは【iFunbox】です。

僕がお勧めするソフトは、ズバリ!iFnboxです。

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iFunboxをダウンロードする

ダウンロード方法

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まずは、iFunbox公式サイトへアクセスします。

表示される画面で、ダウンロードのボタンがありますのでクリックします。

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次に、OSごとのダウンロード画面が表示されます。

 

お持ちのパソコンのOS(WindowsかMac)の最新バージョンをダウンロードしましょう。

 

後は、ダウンロードしたファイルをダブルクリックをして、インストールを行ってください。

特に問題なくインストルーが出来ると思います。

(Windowsのセキュリティーソフトなどで、インストールの確認が表示される場合がありますが承認してくださいね。)

 

無事にインストールが終わったら、パソコンとiPhoneを専用ケーブルで接続すれば準備OKです!

 

超簡単な使い方!基本的にドラッグ&ドロップのみ!

ここからは、バックアップのとり方です。

 

パソコンとパソコンとiPhoneを専用ケーブルで接続し、iFunboxを立ち上げます。

 

iFunboxが立ち上がったら、まずは一番左の【File Browzer】をクッリックします。

すると、下図のような画面が表示されます。

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カメラをクリックすると、カメラロールに保存されているデータ一覧が表示されます。

カメラが幾つか分かれている場合がありますが

データは1,000毎にフォルダされる仕様になっているようです。

 

 

また、データ名はカメラロールに保存されたタイミングで自動でつけられこちらで変更は行えません。

 

保存したいデータを選択し、あなたのパソコンの保存したいフォルダに

ドラッグ&ドロップをすれば、自動で保存されます。

これだけです。

 

データ整理もできる

この画面上で、データの削除も行えますので

一括でデータを削除したい場合にも便利です。

 

バックアップを取ったら、消してデータの容量に空きを作った方が良いですね。

おかげで、PCからいつでもカメラロールのデータを使えるようにもなり、iPhone内のデータもスッキリと整理させることが出来ました♪