WordPressで下書き記事を他人に見せることができるプラグインPublic Post Preview

この記事では、WordPressで下書き記事を公開前に他人に見せることができるプラグイン『Public Post Preview』の使い方を解説します。

通常の下書き状態からのプレビューで表示されるURLは、他人からは無効なので、WordPressの管理画面にログインしない限り下書きをチェックしてもらうことが出来ません。

例えば記事を公開前にチェックしてもらいたい時や、ログインをせずにスマホなどの端末からチェックをしたい時にこのプラグインが役立ちます。

 

スポンサーリンク

Public Post Previewってどんなプラグイン?

このプラグインを使うと、下書き状態のページに対して仮アドレスを発行し、アドレスを知っている人であれば別のPCからでも確認が出来るようになります。

公開はされていないので、この状態ではサイトマップにも載りませんし通常のWebからのアクセスリンクもできません。

僕の様にクライアントさんだけに事前に確認してもらいたい方や、どなたか添削をお願いしたいときにも使えます。

Public Post Previewのインストール方法

Public Post Previewプラグインをインストールにするには、【ダッシュボード】⇒【プラグイン】⇒新規追加で表示される画面の検索ボックスで【Public Post Preview】と検索すると出てきます。

【Public Post Preview】プラグインが表示されたら、【いますぐインストール】と書かれた箇所をクリックしてインストールして下さい。
これだけで、インストールが完了します。忘れずに有効化も行ってくださいね。

Public Post Previewの使い方

インストールが完了すると、固定ページもしくは投稿ページでsitagakiをクリックすると

下記項目が表示されますので、チェックを入れるとアドレスが表示されます。
この状態で記事を下書き保存すれば、アドレスは有効となります。

Public Post Preview02

あとは、そのアドレスを伝えるだけです。
これだけで簡単に下書き状態のページを他の人に確認をしてもらえるようになります。

地味なプラグインですが、便利なので必要に応じて活用してみた下さい。

ずーっと集客に困らない『集客・来客型ブログ』の作り方、知りたくありませんか?

ブログで集客を仕組み化し、ずーっと集客に困らない資産型ブログを作りたい方の為、
3年以上自動で集客し続けるブログの秘密をまとめたE-bookを始めとした4つの特典をメルマガ登録者限定にプレゼントしています!

E-bookでは、
・売り込みなし
・営業活動なし
・過剰な演出をしたSNS投稿なし
・高額広告運用なし

でも

・ブログにアクセスを集める方法
・自動的に見込み客を集め続ける方法
・ブログで継続して収益をあげる方法

また

・読まれる記事にするコツ
・集客型ブログの作り方

等について、2冊、総200ページ以上に渡り解説しています。

この他、7日間メルマガ講座や成功者が続出しているオンラインスクールの限定案内などをお送りします。

今すぐ詳細ページをご確認ください。