「WordPressの管理画面を操作していたらログインできなくなってしまった・・・!」こんな経験ありませんか?

ここではWordPressの一般設定でURLの変更を誤ってしまった際の復旧方法について解説します。

WordPressのディレクトリの変更やドメインの変時にURLで設定操作しますが誤った操作をするとログインができなくなります。

と言っても、エラーが発生してからは後の祭り。
そんな時に、これから解説する手順でURLの変更を戻したり、訂正させる事が出来ます。

万が一の時に備えて、はてブしておくことをお勧めいたします。

スポンサーリンク

一般設定のURLの変更を戻す方法

URLが変わってしまうと、ログイン画面にアクセスが出来なくなってしまいます。
そんな時は、サーバーの管理画面からMySQL(データベース)に直接アクセスして変更したURLを元に戻しましょう。

options-url01

 

MySQL(データベース)のパスワード等を確認する方法

管理画面にアクセスできなくなってしまった時は、MySQL(データベース)からアクセスしてデータを修正します。
事前にアクセスするためのユーザー名とパスワードが必要となりますので分からないという場合は、この方法で確認することが出来ます。
分かる場合は、このステップは飛ばしてください。

ユーザー名とパスワードの確認方法

①FTPソフトでWordPressがインストールされているディレクトリへとアクセスします。

Xserverの場合、public_html内がWordPressがインストールされているディレクトリとなります。

 

②WordPressがインストールされているディレクトリ内にwp-config.phpというファイルがあるので、デスクトップなど分かりやすいところにDLします。

options-url02

 

③このファイルを開く為に、TeraPadをダウンロード、インストールを行ってください。

TeraPadをダウンロードしに行く

通常のメモ帳では見ることができません。

 

④ファイル内でログイン用のユーザー名とパスワードが確認できます。

backup14
  • 24行目 WordPress のためのデータベース名
  • 27行目 MySQL データベースのユーザー名
  • 30行目 MySQL データベースのパスワード

この3つがログインに必要な情報です。

メモ帳などにコピペしておきましょう。
確認が終わったら、デスクトップ等DLしたところから削除して問題ありません。

サイトのデータベース(MySQL)のバージョン確認方法

①サーバーパネル左下の【設定対象ドメイン】より、調べたいドメインを選択。

backup04

②【ホームページ】より【自動インストール】をクリックします。

③表示された画面で【MySQLバージョン】という項目で、

あなたの有効期限切れしたドメインのブログがどのバージョンのデータベース(MySQL)で作られたのかを確認することが出来ます。

backup05
スポンサーリンク

MySQL(データベース)にアクセスしてデータを修正しよう

ここからは、実際にURLを元に戻したり、変更する方法について解説してゆきます。
Xserverを例にしていますので、お使いのサーバーによって若干操作が異なる場合があります。

ログイン情報などが分からない場合は、この前で解説していますので、確認してください。

①サーバーのコントロールパネルにログインしデータベース項目よりあなたのサイトのMySQL(データベース)のバージョンのリンクをクリックして下さい。

IDとパスワードを求められるので、MySQLユーザー名とパスワードを入力してください。

backup12

②データベースをクリックします。

options-url03

③該当するデータべス名をクリックします。

options-url04

④wp_optionsをクリックします。

options-url05

⑤siteurlもしくはhomeの編集をクリックして、編集する。

options-url06options-url07

 

これで、元に戻せます。
もし一般設定でURL変更をミスしてしまった場合は、焦らずにこの方法で復旧しましょう。

間違っても、サーバー内のデータをいじくりまわしたりしないでくださいね!