今回は、自分の人生の可能性と選択について書こうと思います。

自分の人生だけど、結局は何かのせいにしている事、していた事はないでしょうか。

僕はありますよ。

 

環境が

家庭が

職場が

友人が

恋人が

家族が

地域が

国が

季節が

体調が

 

ハッキリ言って、何かのせいにしようとしたらきりがない。

何かの本で、全ては自分の選択でそうなっているってあったんですよね。

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僕の心に刺さった動画

去年の視聴した動画なんですが、今見てもぐさりと来ました。

結婚している方でこういった経験はある方が多いんじゃないかと思います。

 

うちは2人目会議ではないですが、似たようなことは経験しています。

 

家族の在り方として、生き方としてとてもとても重要なシーンです。

計画的な子作りとまではいかなくとも、奥さんが妊娠したら

話し合いますよね。

 

 

プラスの希望はある・・・。

でも、ネガティブな未来と問題が足かせになる・・・。

 

 

そこで登場するのが、未来の一つの可能性である二人目の子供。

 

あくまでも可能性としての未来の一つを彼は語りますが

最終的に家族は、一つの決断を下します。

 

 

希望と課題と問題点の狭間で踏みとどまる夫婦に下す決断の一つの可能性を示す二人目の子供。

なんかね、胸が熱くなるんですよね。

自分の選択で未来は変わる

この動画を見て思うのが、自分の・自分たちの人生なんだから、選択肢は増やしたいという事と選択で未来は大きく変わるって事です。

 

 

現状で出来ない事や問題点を上げたら明るい未来が約束される人って多分いないと思うんですよね。

 

 

でも、そういう事じゃなくて

 

自分はどんな人生を過ごして一生を終えたいのだろうかのほうが僕は重要だと思うんです。

 

出来ないから選べない未来じゃなくて

望む未来だからそこに進みたいし

その為に自分が何が出来るかもっと真剣に考えたいなって。

 

 

一度は聞いたことがあるお話だと思いますが、

ホスピスで死ぬ間際の老人に

「人生を振り返って何を思いますか?」

って聞いたら、

「もっと○○しておけばよかった」

って答えが一番多いと聞きます。

 

 

消去法じゃなくて、それが苦難であろうとも選択して進みたかった事ですよね。

 

 

結局は人は生まれた以上、いつか死ぬわけですから

それまでの過ごし方は本当は自分で選べるものなんだと僕は信じています。

 

 

僕自身、今はフリーで仕事をしていますが

これも、選択肢。

でも、3年前にはなかった選択肢です。

 

 

自分だどう生きたいか、おどおどしながらも選択をし始めたのはホント最近の事。

でも、案外何とかなるもんです。

もっとプラスの未来を描きたい

人って欲深いじゃないですか。

僕は、欲深くていいと思うんです。

 

何故なら、欲がないと目的がなくなって、楽しくないからです。

 

欲を満たすという目的があって、それが達成されるから楽しいんですよね。

 

 

家族の事も

仕事の事も

友人の事も

 

全部もっともっと楽しくて、明るい未来にしたい。

大勢の人

 

だから、選択する時は

何が出来ないじゃなくて、何がしたいのか・どう生きてゆきたいのか

をベースに考えると僕は良いと考えています。