今回は、自己紹介で使うアバターや、ヘッダー画像等で使える画像集めを行いましょう。

ブログは読み物ですが、視覚的に訴えるものがあるとよりイメージしてもらいやすくなるので訴求力が高まります。
また、自己紹介ページがあれば信頼度も上がりますのでアバターも用意しましょう。

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プロフィール画像の選び方、アバターの作り方

今回は、プロフィール画像についてです。

結構いい加減な人が目立ちますが、プロフィール画像も文章と同じくらい大切です。

ただの情報源としてアクセスしてもらうのが目的なら問題ありませんが、

そこから継続的な読者や利益を得たいと考えているのであれば

ネット上でのあなたの顔になりますので、プロフィール画像はちゃんとしたものを是非併せて用意してください。

写真、似顔絵イラストやアバターと人によって違いますのであなたに合ったもので作成してください。

プロフィール画像の効果として

  • 読者の記憶に残る・覚えてもらえる
  • 信頼感をアピールできる(特に写真)
  • 他のブログと差別化

上記の効果が期待できます。

変なプロフィール画像を使うと、ブログ全体の信頼性が低下します。

わざわざそんなリスクをとる意味はないでしょう。

プロフィール画像は誠実さ・清潔感・頼りがい・知性・可愛さなど、相手に好印象を与えるものを用意してください。

プロフィール画像で相手に良い印象を与えることができると、記事を読んでみようかなと思ってくれる人の割合も増えますし、好意的にあなたの情報を受け取ってもらえます。

プロフィール用の画像がしっかりしていると

固定読者になってもらいやすかったり、商品をスムーズに購入していただけたり、お問い合わせメールをもらえるキッカケになったり、色々なメリットが見込めます。

一番信用を得られやすいのはやはり写真ですが、様々な事情で公開できない方もいらっしゃると思います。

そういう場合は、アバターや似顔絵イラストを活用すると良いでしょう。

無料アバターサイトまとめ

僕がまとめた無料アバターサイトの記事です。
Googleでも検索1位表示されている人気記事なので、ご参考にどうぞ!

【最新版】迷ったらここ!ブログやSNS用の無料アバター作成サイトまとめ

2015.04.21

ヘッダー画像を用意しましょう

プロフィール用のアバター画像に併せて用意したいのが、ヘッダー等に使う画像です。

ブログは読むのがメインですが、記事内にも写真やイラストがあった方が
イメージがしやすくなったり、文字だけで読み疲れてしまうのを防止したりするのにも役に立ちます。

 

ネットで調べて勝手に転用はNG!損害賠償問題に発展することも

まず、これだけは気を付けてほしいのが、無断転用です。

ネットを検索すると、様々な画僧や写真を見ることが出来ますが、勝手に使わないでください。

人物が移っている場合は、肖像権・イラストや写真は著作権が発生します。

知らなかったでは済まされず、訴えられたら100%負けますので気を付けて下さい。

 

お勧めするのは、著作権フリーの画像を買ってしまう事。
もしくは、著作権フリーの無料画像素材を使う事です。

 

因みに、ここのサイトでアイキャッチに使っている人物写真は、僕個人のものか、有料で購入したものです。

お勧めの無料画像素材サイト

■フォトマルシェ
無料で写真素材をダウンロードする

フォトマルシェは、高品質な無料の写真素材を配布するウェブサービスです。
画像そのままで使うというよりは、背景に使ったりとかだとより映えそうですね!

■ロゴマルシェ
無料でロゴ素材をダウンロードする

フォトマルシェ同様、一流のクリエイターが作成したロゴを無料でダウンロード、利用できるウェブサービスです。
パターン数がかなりあるので、組み合わせて使うのありですね!

■ボタンマルシェ
無料でボタン素材をダウンロードする

ボタンマルシェは、高品質な無料のボタン素材を配布するウェブサービスです。
100種類あるボタンから選べるので、使い勝手が良いですよ!

■インフォトップ無料素材ページ
無料画像素材をダウンロードする

情報商材を扱う大手ASPが無料配布している画像素材です。
ゴージャスに見せるフレーム素材も充実しているので、特典などの配布ページに使えますね!

画像サイズを変えたり、編集するソフト

ダウンロードした画像は、そのままだとサイズが大きすぎて使えなかったりします。

また、加工して使う事もありますので、無料の画像編集ソフトをご紹介します。
既にお持ちの方は、そのまま使って問題ありません。

■Gimp

gimp28

無料なだけあって、ユーザーがとても多いです。
拡張するためのプラグインも多数あり、解説ページも充実しているがメリットでしょう。
かなり本格的なので、これ1つで問題はないと思います。

ダウンロードページへ

尚、公式ホームページが英語で分かりにくいので、信頼できるダウンロードサイトのリンクです。

公式ホームページは下記からどうぞ。
公式ホームページへ

■Pixia

Pixia_scr

日本人が開発した古くからあるフリーのペンとソフトです。
各種書籍がも出版されていることから、その人気がうかがえます。

解説ページや動画も充実しています。
ダウンロードページへ

ダウンロード専用ページとなっています。余計なソフトはDLされませんのでご安心ください。

公式ホームページは下記からどうぞ。
公式ホームページへ