こんにちは!ブログ集客コンサルタントの佐藤旭です。

ブログを使い、情報発信をしてゆくと時に批判的なコメントや心無いメッセージをもらってしまうことがあります。

アンチがいる=ファンがいる

とか

それだけ有名になって来た・・・有名税

などと言う意見がありますが、僕は決してそうとは限らないと思っています。
ネガティブなことをする人は、総じて暇人で自分では大した努力もしなければ高めることすらしない人です。

僕はそう言う人が大嫌いです。

僕は基本的に穏便にことを済ませたい人なので、今までは友人たちの投稿を見てもそれにはのっからず「僕はあなたのことが好きだし、いつだって応援しています」と影から見守るだけだったのですが・・・。

「たまには自分の意見を記事にしてみよう」と思い、普段書かない事を思い切って記事にすることにしました。

人の批判で消耗せずに、応援する側に回り、自分も高めればいいと思うんですけどね!

実は密かに気分を害し、怒り心頭しています

僕自身、たまーにですが、ネガティブなメッセージをもらうことがあります。

「クソほどつまらねぇ」とか「気持ち悪い」とか。
たまに中傷するメールアドレスやハンドルネームでメルマガ登録してくる残念な人もいます。

中には記事を真剣に読んでくださり、「プロならここを気をつけた方がいいんじゃないの?」と、ありがたくも何故かやたら上から目線のアドバイスのようなものをくれる方もいます。
「確かにそれは一理あるな」と思ったものは極力参考にしていますが・・・こうした行動をとる人の心理にあるものは大抵ネガティブなもの。

文章だけでも人の気持ちは読み取れますし、だからこそ嫌がらせメールなどがあるわけです。

僕はネガティブな人とは関わらないと決めているので、基本的にスルーしています。
しかし、僕がこれだけは許せないことがあります。

僕が一番許せないのが、友人・知人を批判されることです。

友人へのディスりの投稿を見て、めちゃくちゃ気分を害したことがあります。
しかも、そのイライラムカムカが原因で夫婦喧嘩に発展をしたことも。

ほんと許せないんですよね、「お前に批判する権利なんて1ミリもねーぞ!」ってね。
(こういう時に、権利とは。とか言う人も超嫌いです)

 

「それって、間接的に自分を否定されていると思っているからでは?」等こねくり回すような次元の低い話はどうでもいい。

人を誹謗中傷する人はロクでもない。

ただそれだけです。

 

逆に批判される人に対して僕は極端な肩入れはしません。
「そーだそだー!あいつが悪い!」って自分のサイドに立って守ろうとしてくれる人がいたら、きっと心強いと思う。

だけど、味方になっている人たちはその瞬間「怒り」に支配されているわけで、彼らが勝手に戦い始めたら、ことが大きくなってしまう事だってある。
関係のない人たちまで巻き込む事になるかもしれない。

だから、そう言う時、こっそりとメッセージをくれたり、「一緒にご飯食べようか?」と個人的に応援してくれる方が逆の立場だったら嬉しいかなって。だからそうするようにしています。
(あまりにも度が過ぎれば違うかもしれませんけどね)

人を批判する事でしか自分を誇示できない残念な人たち

ネットは匿名性が高いですから、自分の身の安全を確保しながらストレス発散と言わんばかりに誹謗中傷する人が多くいます。
(リアルでもそういうこと、沢山ありますよね)

そういう人たちは、そうすることで自分の心の平穏を保っているようですが・・・超無意味だと思います。

なぜなら、批判している本人はいままでも、これからも何も変わらないからです。

いうならば、嫉妬の塊としか言いようがありません。
さらにはやったことは全部自分に矛先が向くから、自分が苦しくなるだけ。

「でしゃばるな」は裏を返せば「いいな、勇気があって」だし。

「調子にのるな」は裏を返せば「順調そうでうらやましいな」ですからね。

容姿のこととか言い出したら、もう末期ですよね(笑)

 

本人に対して直接メッセージを送ることは最悪なのですが、タチが悪いのがSNSなどで投稿をするパターン。

明らかに誰だとわかることを、何故意図的に多くの人の目に触れるSNSに投稿するのかが全くもって意味不明。
(もしかしたら、そこまでの想像力がないだけなのかもしれませんが)

悪いけど、それを投稿する人も、それにコメントしたりする人、全員同じだからね。
そして周りは見ていて「ああ、この人との関わりは断とう」そう思い、ひっそりと離れてゆきます。
残るのは膨れ上がる理不尽な嫉妬心だけ。

 

中には正論っぽい事を装って批判する輩もいますよねー。
もうほんと低レベル。

「その発言、だから何を言いたいの?要は嫉妬じゃん。」ってね。

 

中には、すこし行き過ぎたことをやったがために炎上してしまう事もあるかもしれません。
しかし、大抵の場合そんなことはなく、変われない自分に対してのフラストレーションが形を変えただけ。

もうね、残念の一言に尽きます。
そのパワー、自分の成長に使おうよ!

 

批判されている方は、見えないところで真似できない程努力して、苦しみながらも前を見て進んんでいる方です。
そこを知りもしないのに嫉妬とか、大分おかしな話ですよね。

影でどれだけ努力をしているのか知りもしないのに批判とかありえない

批判や誹謗中傷の対象となる方を見ると、表には出さないけど誰よりも努力している方ばかり。

  • 育児と両立しながら、自分の寝る時間を削ってワークしたり
  • 積極的にイベントに参加し、勉強して実践したり
  • 限られた時間をやりくりして、記事を完成させたり
  • 初めてのことで内心恐怖と不安ばかりなのに、セミナーを主催したり
  • 思うように成果が出なくて悔しくて苦しいのに、行動し続けたり
  • 体調が悪くても、やると決めたことをやり遂げたり
  • コミュニティー主催者に貢献できるよう、積極的に作業報告したり、イベント参加したり

表で「俺超頑張っているアピール」は一切していないですが、人が見ていないところで超絶努力をしています。

こうした人たちを批判する理由が一体どこにあるのかが、正直知りたいくらいです。

そしてこう思います。

 

その人ほどの努力しているの?

 

大してやってもいないし、やる気もないのに人の足引っ張るのほんと無駄。
人のせいにするの、いい加減やめたらどうかなと心底思います。

人だから、相性はある。上手な配慮ができる方達

とはいえ、人には相性というもがありますよね。
だから、残念ながら「う〜ん、この人はどうも合わない・・・。」という事もありますよね。
僕だってあります。

そういう時、僕の周りには配慮ができる方が多くいるので、気づきをいただくことがあります。

「佐藤さん、この間ご紹介いただいたやつなんですが、残念ながら私には合いませんでした。
というのも、××な文章の書き方が自分は好きなんです。

ただ、内容自体は非常に素晴らしいものだと思いました。
もしご存知でしたら、××なタイプで文章を書いている方の記事ってありませんか?」

とか

「このスタイルは自分が思っていたよりも、合わなかったことがわかったので、〇〇なスタイルの教材をご存知でしたら教えていただけないですか?」

等、否定的な捉え方ではなく、どうそれをポジティブな方に持ってゆくかを考えていますよね。
おまけに僕にまで配慮してくださっているという・・・。

「どれだけ相手のことを考えられる方なのだろう!」と思うと同時に「自分もこうしてゆこう!」と思うことがあります。

そして、こうした気遣いができる方は決して人のことを悪く言いません。
他人に対するネガティブなことは、そもそも話題に上げない方ばかりです。

 

他人事ではない、自分も陥る可能性はいつだってあるんだ

とはいえ・・・。気分が落ち込んでしまったり、物事がうまくいかない時、どうしても成果が出ている人を見ると嫉妬心は生まれてしまう。これは仕方がないことかもしれません。

 

スターウォーズでいうと「闇からの誘惑を受けました・・・。」という状態ですね。
嫉妬はうまく活用できれば、強力な原動力になります「うおおおおお!悔しい!!!だから、頑張る!」ってね。

ただ、そのまま身を任せてしまうと、ダークサイドに堕ちてしまうと思うんです。
そしてこの闇のパワーは強力なので、周りを巻き込んでしまう。恐ろしいパワーを持っています。

この手の話は、他人事ではない。
僕自身、怒りや嫉妬の身を任せたら、いつ同じ事をするかわからない。

だからこそ、「他人の振り見て我が振り直せ」と言うことは、いつも言い聞かせるようにしています。

批判に負けない・呑まれない為、今すぐできる対処法

批判されてしまった時、もしくはそういう投稿を見て怒りに震えてしまった時、僕はこんなことをしています。

まずは、大きく深呼吸をして・・・。

今自分が相手にする対象は誰か?・・・綺麗にスルーする

基本的にスルーです。

「あっそ、言ってろ」

と心の中でつぶやき、メールならゴミ箱行き。
SNSならブロックです。

相手にすること自体がそもそも勿体無い。
貴重な時間もその間発生するであろうお金も、心も、ネガティブなものに一切使いたくないわけです。

だから僕は基本スルーをします。

自分のことを頼ってくれる方がいるのに、ネガティブなものに時間とパワーを消費している姿を見たら・・・「大丈夫ですよ、そんな奴ら。それよりも、こっちに構ってくださいよー!」ってなりますよね。

だから、今自分が相手にする対象が誰なのかを常に意識するようにしています。
そして、夜ひっそりと傷ついて悲しみます。

とはいえ、心がボロボロにただなってゆくだけでは、どうしても消耗してしまう。
だから僕は「環境」と「関わる人」にこだわるようにしています。

自分にとってポジティブな環境に身を置く事

環境は非常に大事で、例えばいじめっ子グループに所属すれば、いじめることが当たり前の環境なので、自分もそうなってしまいますよね。

これはネガティブな環境ですが、ポジティブな環境も存在します。

例えば、自分が尊敬する人が所属するコミュニティーに参加したり、同じ志を持つ方が集まるイベントに参加するなどがあります。

 

僕は複数のコミュニティーに所属していますが、必ず「こういう人になりたい」という方との接点を設けるために参加させてもらっています。

そして、その中で高め合うことだけにフォーカスして活動をします。

関わりたい人とだけのコミュニティーを作ってしまう

これはサークルの概念に近いかもしれませんが、自分で関わりたい人とだけのコミュニティーを作ってしまうのも手です。

ビジネスコミュニティーを主催するのもありですが、手っ取り早いのが懇親会や飲み会を主催して誘ってしまうことです。

僕は起業を目指した当初から、高め合える気の合う仲間だけを誘い、飲み会を毎月のようにやっています。
そういう場で出てくるお話は、ポジティブなものばかり。

夢や目標を語り、お互いに意見交換をして、時にはビジネスのお話になったり。
ネガティブな話なんて一切ありませんから、ただただ有意義な空間と時間を設けることができます。

 

余談ですが、自分が主催するときは参加者同士のバランスにめちゃくちゃ気を使っています。
たとえ自分とは価値観が合っても、友人同士では合わないこともあるからです。

根底の部分ではマッチする価値観があっても、いざ顔合わせをしたらどうも合わない。
そんなときは、間に入ってバランスを保ちながら、次回以降は別々の会に招待します。

逆に、超意気投合することがよくあるので、後日二人だけで飲みに言った話とか聞くと、嬉しくて仕方がありません。自分だけではなく、参加者全員のことも考えられると、お互いにとって良い環境となるので、ここは忘れてはいけないなと思いながら・・・たまに酔っ払って忘れることはあります(反省)

目標とする人たちに会いにゆく

ポジティブな気持ちになるには、ポジティブな人に会いにゆく!
これはほんとオススメです。

特にサシはオススメ。
理由は複数人だとどうしても周りへの配慮が必要なこともある為、パーソナルなお話までできないことがあるからです。

めちゃくちゃ緊張するのですが・・・僕は事あるごとにアポイントを取って会いに行っています。
色々なお話ができますよ〜。

失敗談とか、こんなとき注意とか、こうなった時にこんな対処法がある・・・等。

 

なかなかそれが難しいのであれば、その方が主催するセミナーに参加し、懇親会でお話をしにゆく!
ちなみに僕は、懇親会の時はその方の前か横にいち早く陣取ります(笑)

自分のやるべきことに没頭する

ネガティブなことは、なかなか頭から離れません。
しかも、思い返すたびに自分を傷つけ苦しめます。いわばトラウマです。

そんな時僕は、バッと手帳を広げてやることを確認・整理して「やることリスト」を作ります。
そして、それに没頭するようにします。

やることリストは、自分がポジティブな未来に向かうための地図のようなもの。
没頭してしまえば、頭に浮かぶことはポジティブなことばかりになってゆくので、簡単な作業の場合は好きな曲をかけながら集中しちゃいます。

結局批判は何も生まない。
それよりも誰かを応援して自分も上がった方が全てにおいてプラスだと思う。

つらつらと書きて来ましたが、僕は人を批判する人が大嫌いだし、無駄としか思いません。

そんなことをする人が、ここで書いて来たことをするとは到底思えないので、結論相手にしない。
しかし残念ながら、強大なパワーの影響でイライラしてしまったりすこともあります。

自分より順調そうに見える人を見ると、嫉妬心がふつふつと湧き上がることもあります。
でもね、そんな時って大抵自分は大したことやってないんです。
そして、ハッとするんです。「ヤバい、今の自分落ちてるな」って。

その人の活動を見て見ると・・・めっちゃ頑張ってる。
「すげーな」って認めて、「俺も頑張るぞ!」って気持ちを切り替えたい。

 

なので、

「闇からの誘惑を受けました・・・。」

そんな時は、一度大きく深呼吸をして、ここに挙げた事をするようにしています。

 

そして、自分がそうならないよう、自分のやることにフォーカスし、頑張っている人を応援しながら自分も頑張る。
目標に向かい、上がってゆく事にトコトンこだわってゆきたいと思います。

僕は共に頑張る仲間を応援し続けるし、僕も応援し続けられるように力をつけて頑張る。
ただそれだけです。

プラスからさらなるプラスを生み出す。そんな人間関係がこれからもできるよう、成長してゆきたいなって思った次第です。

以上、「光の誘惑」でした。