この記事では、WordPressプラグイン『Jetpack』でアクセス解析をする方法と画面の見方について解説します。

尚、Jetpackプラグインについては、こちらで解説をしているのでまだインストールしていない方は、併せてお読みください。
WordPressプラグインJetpackのインストールと設定方法

苦労して立ち上げたさせたブログ・Webサイト。
やはり、どれだけの方が読んでくれているのか気になりますよね。

更には

  • どこからアクセスしてきて
  • どんなキーワード検索で引っかかり
  • どの記事を読んでくれて
  • どこかクリックしたか

分かったらよくないですか?

JetpackでもGoogleアナリティクス程までは行きませんが、アクセスの解析を行うことができます。
「簡単に日のアクセス数や読まれている記事を知りたい」と言う場合に役立ちますので、使い方・見方を解説してゆきます。

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Jetpackでアクセスデータをみる方法

まずはJetpackでアクセスのデータを確認する方法です。

【ダッシュボード】⇒【Jetpack】⇒【サイト統計情報】から解析ページを開けます。

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下図のような画面が表示されます。

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かなり本格的に色々と表示されています。

各コーナーごとに解説します。

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①ページビュー(PV)数

その日のどれだけページが開かれたかがここで確認できます。

注意して頂きたいのは、PV数=アクセス数ではないという事です。

あくまであなたのブログ内のページがどれだけ見られたのかという目安です。

バーにマウスカーソルを持っていく(マウスオンする)とその日のPV数が吹き出しで出てきます。

また、そのままクリックをすると、その日の詳細ページが開かれます。

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②アクセス元

ここで、どこからアクセスしてくれたのかを知ることが出来ます。

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因みに、右上の【Summaries】をクリックすると、過去1週間のデータを閲覧することが出来ます。

 

③検索キーワード

どんな言葉で検索エンジンで表示され、アクセスのきっかけになったのかを知ることが出来ます。

予想しなかった言葉でアクセスされていることもたまにありますが、検索時のあなたのブログに直結するアクセス者のニーズを知ることが出来る場所なのでまめにチェックして、リスト化しても良いと思います。

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右上の【Summaries】をクリックすると、過去1週間のデータを閲覧することが出来ます。

 

④コメント数・フォロー数

個人的にはスルーしている箇所です(笑)

個人のコミュニケーションをメインとするブログ出ない限り、コメント数を重視する方は少ないと思います。

フォローに関しても、FacebookやTwitterといったSNSと連携をとっていれば、正直あまり意味はないと思いますので、必要な場合はここも気にすればよいと思います。

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⑤閲覧されたページとそのPV数

一番気になる所ですよね。

どのページがその日にどれだけ閲覧されたのかを知ることが出来ます。

一番読んでほしかったページのPV数が伸びない場合は、要改善という事ですね。

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右上の【Summaries】をクリックすると、過去1週間のデータを閲覧することが出来ます。

 

⑥クリック解析

外部リンクを貼っている場合、どのリンクをクリックしてもらえたのかを知ることが出来ます。

ランキングサイト、アフィリエイトリンク、アドセンス広告等設置した方はドキドキするところです。

ここもやはり、クリック数が目標としていた数値より少ない場合は要改善という事です。

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まとめ

以上がWordPressプラグイン『Jetpack』でアクセス解析をする方法と画面の見方となります。

簡単な解析なら、これで出来ますが、SEO対策をして本格的にGoogleを始めとする検索エンジンからアクセスを集めたい場合は以下の記事をお読みください。

⇒『継続してアクセスが集まるSEO対策のやり方