こんにちは!Web集客コンサルタントの佐藤旭です。
ブログを書くとき、検索を意識したキーワードを選んでいますか?

ブログは、ただ記事を書くだけではアクセスしてもらえません。
なぜなら、記事を公開するだけでは、あなたのブログがどこにあるのかが誰にも分からないからです。

特にブログ集客やアフィリエイト、自社商品セールスをする上で、知ってもらえない以上、例えどれだけ良い商品・サービスでも売れる事はありません・・・。

では、どうすればいいのか?と言うとブログを検索してもらえる様に、キーワードを選定して使う事です。

具体的にどのようにすればいいのかを、順を追って解説してゆきます。
アクセス数を増やしたい方は、是非じっくりと読み込んで実践してみてくださいね!

なぜブログが検索されるために、キーワードを選ぶ必要があるのか?

ブログにアクセスをしてもらう為には大きく分けて

  • SNSを活用する
  • 紹介してもらう
  • 検索経由

の3種類の方法があります。

どれも効果はありますが、SNSは直ぐに他のユーザーの投稿に埋もれてしまう為、一時的です。
紹介も相手ありきなので、アクセス数の安定や増加にはなりにくいですよね。

これらに対して検索経由は、毎日検索をする人からアクセスされるので、より多くのアクセスを継続して集められます。

そして、その為には、キーワードを選定し、あなたのブログが検索結果に表示させる必要があります

だから、キーワード選定をする必要がある!という訳なんですね^^

分かりやすく図で解説をすると、以下のような違いがあります。

キーワード選定をしていない

キーワード選定なし

 

キーワード選定をしている

キーワード選定あり

このように、キーワードを選定する事で、見込み客(アクセスをしてほしい読者さん)が検索をした時に、あなたのブログが検索結果で表示されるようになるので、アクセスをしてほしい人からアクセスしてもらえる様になるわけです。

 

 

この記事を読んでいるあなたも、何か調べ物をしたい時、検索をしますよね。
その時を思い浮かべてみてください。

必ず目的を達成させるための「キーワード」を使って検索をしているはずです。
なので、同じようにあなたのブログもキーワード検索の結果画面で表示させられれば、アクセスが集まる事がイメージできたと思います。

 

一口メモ

尚、検索には大きく分けて2パターンあります。

  • キーワードを組み合わせたもの
    「ブログ 書き方」や「ブログ 記事 書き方」の様なものです。
  • 何をしたいのかを文章にしたもの
    「読まれるブログ記事の書き方を知りたい」の様なものです。

最近はGoogleの音声検索もハンズフリーで直ぐに調べられるので、使われるシーンが増えていますよね。
この場合も「何をどうしたいのか」というキーワードを盛り込んで検索をしています。

 

なので、あなたのブログをより多くの方に読んでもらう為には、キーワードをしっかりと選び、使いこなす必要がある。という訳なんです。

ブログを検索してもらう為に、検索上位を狙おう!
2017年夏のGoogleの検索順位とクリック率はこうだ!

「なるほど!ブログの目的にあったキーワード選定をするんだな!」と言うところまではイメージできたと思います。
しかし、キーワードを選定し、検索エンジンに登録(これをインデックスと言います)されただけでは、まだアクセスは来ません。

選定したキーワードで検索する人からのアクセスを集める為には、検索上位に表示される必要があります。
なぜなら、狙ったキーワードで検索上位に掲載されなければ、継続してアクセスしてもらい続ける事が出来ないからです。
(アクセスがあっても少ない)

その中でも、検索上位に表示されるかどうかだけで、アクセス数は数十倍以上変わってきます

2017年夏、Googleにおける検索順位とクリック率の関係

1位 :21.12%
2位 :10.65%
3位 :7.57%
4位 :4.66%
5位 :3.42%
6位 :2.56%
7位 :2.69%
8位 :1.74%
9位 :1.74%
10位:1.64%

情報元:Announcing: 2017 Google Search Click Through Rate Study

このように、検索上位に掲載される事で、これだけのアクセス数に差が出てしまう訳です。
(尚、11位以降は多くても1%台なので、ほぼクリックしてアクセスしてもらえません)

また同時に、狙ったキーワードで検索上位に表示されることで

  • メルマガ読者が毎日増える(リスト増)
  • お問い合わせが定期的にもらえる
  • セールスをしなくても、商品が勝手に売れてゆく
  • 自社商品の購入・申し込みを定期的にしてもらえる

等のメリットが沢山あります。

なので、集客・セールスを目的としたブログにおいて、キーワード選定は売り上げを大きく左右すると言っても過言ではないのです!

 

ただし、キーワードはただ選べばいいわけではありません。
あなたのブログには、例えばアクセスアップや集客など『目的』があるはずですが、その目的にあったキーワードをもとに記事(コンテンツ)を作ってゆかないと、ただアクセスされるだけのブログになってしまいます。
(とにかくアクセス数を!と言う場合は、この限りではありませんが・・・。)

 

また同時に、何の検索エンジンで上位表示される必要がるかという事も大事です。
この検索エンジン対策は、日本国内において『Google一択』で問題ありません。
と言うのも、下の図を見てください。

国内における検索エンジンの利用率

出典元:StatCounter Global Stats – Search Engine Market Share

画像は筆者が主催するワークショップより。

 

このように、日本国内において、95%近くがGoogleのシステムを使っているからです。
検索エンジンで検索上位に表示させることを、SEO対策と言います。

*このSEO対策については『【最新SEO対策やり方まとめ】検索順位を上げ、維持する方法21選。効果検証済!』で詳しく解説しているので、併せてお読みください。

【最新SEO対策やり方まとめ】検索順位を上げ、維持する方法21選。効果検証済!

2016.11.13

 

つまり、Googleの検索結果の出し方を押さえて、キーワード選びをする事が、あなたのブログが検索されるようになる第一歩である!という事が言えるワケですね!

キーワードは、ただ選べばいい訳じゃない!
よくある勘違いに注意しよう。

では、次に「そのキーワードをどのようにして選ぶのか?」と言うお話なのですが。
その前に、キーワード選定でよくある勘違い2例をお話したいと思います。
なぜ先にこのお話からかと言うと、勘違いでキーワードを選定してしまうと、まったく成果が出せないからです。

 

1)検索ボリュームだけでキーワードを選んでも成果にはつながらない。

まず、『とりあえずアクセスが稼げそうなキーワードを狙えば、集客やセールスの成果が出る』という考えです。

これは大きな勘違いです!

なぜなら、漠然と選定したキーワード≠あなたが欲しい読者さんからのアクセスだからです。
分かりやすく言うと、あなたのブログの目的にあったキーワード選定が出来ないと、成果に繋がらないですよ。という事なんです。

2)キーワードを盛り込む≠検索上位に表示されるという事。

次に、『検索されるキーワードを盛り込めばアクセス数が稼げる』という考えです。

これも、大きな勘違いです!

なぜなら、検索をする人が使うキーワードには『意図』があり、それに答えられない限り、検索上位に表示されないからです。

検索する人は『答え』を求め、Googleをはじめとする検索エンジンで『質問』をします。

困って検索をしている人困って検索をしている人2

検索結果に表示される結果は、つまりは『答え』でなくてはいけないわけです。
なので、単純に「月間の検索数(検索ボリュームと言います)が多いから」と言う理由だけでキーワードを選定しても、それに答えられるだけの良質なコンテンツが用意できない限り、例えそのキーワードを使っても、アクセスは全く増えない。という事なんです。

あなたのブログが検索されるキーワードの選び方手順、コツ

では、先にお話をした『キーワードを選ぶときは、あなたのブログの目的であり、検索者の質問に答えられるものである』という事を前提に、コツについて解説しますね。

キーワードは単一ではなく、複合を狙うべし!

キーワードを選ぶときは、必ず2~3個のキーワードを組み合わせた『複合キーワード』を使うようにしましょう。

「一つのキーワードだけ考えればいいんじゃないの?」と思われるかもしれませんが、以下の理由からお勧めしません。

  • 『質問』の定義が広がり過ぎてしまう(つまり、答えられない)
  • ターゲットが曖昧になり、あなたのブログと紐づかなくなる
  • 単一キーワードで検索されることがほぼない

分かりやすく言うと、検索する人は『何』を『どうしたいのか』という事をセットで検索をするので、1つのキーワードだけだと、『どうしたいのか』の部分が分からない為、あなたのブログの記事にある『答え』と紐づかなくなってしまう。
という事なんです。

例えば、ブログの記事の書き方を知りたいと思ってGoogleに『質問』した人がいたとします。
そして、あなたのブログではその『答え』を持っていたとします。

さて、この2つの接点となるキーワードは何だと思いますか?

1つめのメインとなるキーワードは『ブログ』になりますよね。
もしこの時にキーワードが一つだけだと・・・。

単一キーワードの例

これに対し、キーワードが2~3個の組み合わせだと・・・。

複合キーワードの例

このように、キーワードを2~3組み合わせる事で、検索者が何を質問しているのか?という事が具体的になるので、こちらも答えを具体的に答えやすくなる。という訳です。

つまり『検索者の問いに答えられるという事は、検索結果で上位に表示される可能性がそれだけ高くなる!』って事です。

なので、キーワードをは1つにせず、必ず2~3個を組み合わせて具体性を持たせて選定するようにしましょう。
このように、検索者の「何のための検索か?」という背景や意図の事を『コンテクスト』と言います。

 

一口メモ
キーワードを考える時は、「その人は何の為に検索をするのだろうか?」そして、「自分の記事ではどのようにして答えられるのか?」という事をセットで考えると、浮かびやすくなります。

アクセス数、集客やセールスそれぞれを重視するときのキーワードの選び方

次に、ブログにあったキーワードの選び方についてですが、

  • 月間平均検索ボリュームが大きいキーワードから
  • ブログ記事の内容から逆算する

の2通りがあります。

 

キーワードからブログの記事を作るときの、大まかな流れは以下のようになります。

  1. キーワードを選定する
  2. そのキーワードで検索者が求めている『答え』が何かリサーチをする
  3. 既存の上位記事よりも『質』で勝る記事にする

 

逆に、あなたのブログ記事からキーワードを逆算して選定するときは、以下のような流れになります。

  1. あなたがブログで提供できる『答え』を決める
  2. その『答え』を求める検索者の『質問』キーワードを予測する
  3. 予測したキーワードをもとに、競合サイトをリサーチする
  4. 既存の競合サイトよりも『質』で勝る記事にする

どちらの方がアクセス数が稼げるかと言うと、僕がこれまでブログ記事を作っていった中では

キーワードから ≧ 記事から逆算

でした。

 

ただ、必ずしもアクセス数が多ければいいわけではありません。
なぜなら、集客やセールスに結びつきやすいキーワードは検索ボリュームが小さい事もよくあるからです。

アクセスの母数が多い ≠ 集客・セールスに結びつきやすい

という事は覚えておくといいでしょう。
何よりも大切なのは、目的にあったキーワード選定が出来ているかどうか。という事です。

目的に応じて切り替えて、記事を組み立てる事をお勧めします。

 

検索者の意図を探る方法につては『初心者必読!恐ろしく読まれるブログ記事の書き方と構成テンプレート』で詳しく解説しています。
是非併せてお読みください。

初心者必読!恐ろしく読まれるブログ記事の書き方と構成テンプレート

2017.07.27

ブログが検索されるキーワードを選定する、ツールの使い方

ブログが検索されるキーワード選定をする為には、ツールを使う必要があります。
ツールを使う事で、『そのキーワードは月間平均でどの位アクセスが見込めるのか』という目安が分かるからです。

なぜ予め検索ボリュームを知っておく必要があるかと言うと、「きっとこのキーワードで来るだろう」という予測だけで記事を作り、そのキーワードで仮に1位を獲っても実は検索されなかった。
となるケースがよくあるからなのです。

特定のキーワードでインデックスされる ≠ アクセスがある

つまり、『検索されるキーワードを選定する必要がある』という事は念頭に入れておくと良いでしょう。

 

ツールは複数ありますが、この記事では、無料で使えるツールでのキーワード選定方法を解説してゆきます。

使うツールはこの2つ!

  • Google AdWords キーワードプランナー
  • gooodkeyword

『Google AdWords キーワードプランナー』は、使う為に最初登録が必要となります。
未登録の場合は『最新版】Google AdWords キーワードプランナーの使い方と登録方法』で詳しく解説していますので、事前に登録を済ませておいてください。

【最新版】Google AdWords キーワードプランナーの使い方と登録方法

2016.04.12

まず、Google AdWords キーワードプランナーにアクセス・ログインをします。
ログイン後の画面で下の図のように『フレーズ、ウェブサイト、カテゴリを使用して新しキーワードを検索』をクリックします。
次に、メインキーワード(軸となるキーワード)を1つ入力し、図に従って設定後に『候補を取得』してください。

キーワードプランナーで検索ボリュームを調べる

 

一口メモ
尚、ここで『キーワードオプション』の『入力した語句を含む候補のみ表示』を『オフ』にすると、関連キーワードも一緒に取得できます。

関連キーワードとは、そのキーワードそのものではないが、同じもしくは似た意図(質問内容)をもって検索(質問)されるときに使われるキーワードの事を指します。

極端な例ですが、コーヒーフレッシュの事をスジャータと呼ぶ人もいますので、コーヒーフレッシュの事を書きたい時に、スジャータと言うキーワードを検索者が使うケースも想定しておくと、カバーできる層が広がる。という事です。
(飲食店バイト時の実話です)

なので、調べてみたら思ったほど月間平均検索ボリュームが少なかった場合は、設定を変えるのも一つの手ですね!
(もちろん、最初から2通りやればその分、アクセスアップが見込めるキーワードの候補が増えます)

 

『候補の取得』が完了すると、このような画面に切り替わります。
簡単な画面の見方は以下の通りです。

キーワードプランナーの結果画面
一口メモ

尚、ここで言う『競合性』は広告を出稿する場合の人気度の目安です。
『推奨入札単価』は広告を出稿したときのクリック単価の目安を指します。

なので、ここはライバル記事の強さではないので注意してください。
(ただし、広告で使われるキーワードは『売れるキーワード』の確率が高いので、見込み客集めの時の目安にすることもできます)

 

この時点でよさそうな複合したキーワードがあれば、そのまま使うのも手ですが、この他にキーワードがないかさらに調べる事で、読者さんを絞り込む事が出来るようになります。

絞り込んだ読者さんは、あなたの書いたブログ記事とマッチしやすくなるので、より『反応がとりやすい濃い読者さん』となる可能性が高まります。

更なる複合キーワードを調べたい場合はまず、『gooodkeyword』にアクセスします。
そうするとこのような画面が出てきますので、キーワードを入力し、『検索』をクリックしてください。

gooodkeyword画面

 

そうすると、検索結果がこのように表示されます。
画面のように、画面右下の方に実際に検索される複合キーワード一覧が表示されますので、それをコピーしてください。

gooodkeyword検索結果

 

次に、再び『Google AdWords キーワードプランナー』の画面に戻り、図のように『検索条件を変更』をクリックしてください。

キーワードプランナーで検索条件を変更

 

そうすると、このような画面が表示されます。
今回は『検索ボリュームと傾向を取得』をクリックしてください。

キーワードプランナーで検索条件を変更の選択画面

 

クリックをすると、このような画面が表示されますので、図のように『gooodkeyword』でコピーしたキーワードリストをペーストし、『検索ボリュームを取得』ボタンをクリックしましょう。

キーワードプランナーで検索ボリュームと傾向を取得

 

検索ボリュームの取得が終わると、このような画面に切り替わります。
後は、『月間平均検索ボリューム』をクリックし、検索数が多い順に並び替え、キーワードを選定すればOKです!

キーワードプランナーの複合キーワード検索結果
一口メモ

尚、キーワードの選定基準として、月間平均検索ボリュームが最低でも1000以上のものの方が、よりアクセス数が見込めます。

ただし、あなたのブログの目的にあったキーワードを選定する場合、必ずしも月間平均検索ボリュームが大きいものとはならない事もよくあるので、その点は覚えておくといいでしょう。

 

ここで選定したキーワードを元に、ライバルサイトをリサーチし、より『質の高い』記事を書く事で、検索上位が狙える可能性が高まります。

実際に検索1位獲得する方法はこの記事の最後で解説しているので、是非併せてご活用くださいね!

選定したキーワードをブログ内に盛り込む場所はこの4か所!

キーワードを選定出来たのなら、次はキーワードの活用です。
よく言う盛り込むというやつですね。

難しい事は抜きにして、初心者でも意識すれば簡単に盛り込める場所を4か所ご紹介します!

キーワードはタイトルに入れよう

検索結果ではまず最初にタイトルを見ますよね。
なので、タイトルに盛り込む事は非常に大切です。

一般的に左に行くほど重要度の高いキーワードにすると効果があるとされています。
また同時にタイトルは32文字以内が理想とされています。

この理由は、検索結果画面で表示されるタイトルの最大文字数が大体32文字前後だからです。
(スマホでの検索結果で表示される文字数との誤差がたまにあります)

 

キーワードはディスクリプションに入れよう

ディスクリプションとは、記事の概要です。

タイトルと併せて、検索結果画面でざっくりとした記事の概要を知らせる事で、より読者さんの興味を引く効果があります。

記事の概要は検索結果画面で120文字を限度に表示されます。(スマホの場合、もっと少なくなります)
なので、出来るだけ端的に「この記事でであなたの欲しい情報がありますよ」という事を、キーワードを盛り込んで説明するようにしましょう。

ディスクリプションの例

このように、ディスクリプション内でキーワードは太字で強調され、パッと見た瞬間に記事の概要が分かりやすい内容の方が興味を持ちますよね。

 

キーワードは見出しに入れよう

次に記事内の見出し(h2タグ)です。
ここは、全部盛り込む必要はないですが、読者さんは初見で流し読みするケースが非常に多いんです。

なので、パッと目立たつ見出しに盛り込んでおくことで「あ、ここの欲しかった情報(答え)があるな。」と分かってもらう効果もあります。

見出しでは、知りたい事(キーワード)をどう解決す方法なのか。という事を要約してあげると、より伝わりやすくなります^^

 

キーワードは本文に入れよう

最後に、本文の中。つまりは記事に中にちりばめておくことです。
ここで大切な事は、そのキーワードを使う為に文章を作ろうとしない事です。

記事の中身は、いわば検索をする読者さんの『質問』に対する『答え』です。
なので、あくまで答えになる記事に徹底をするようにして下さい。

お勧めの方法として、キーワードを主語として使う事。
そして、関連キーワードやそのキーワードを意味する言葉を使い、より「何にことを言っているのか」が分かりやすくするために使うといいですね。

「それ」とか「これ」とか代名詞を使うケースがよくあります。
書き手からすると、何を指しているかが分かりますが、実は読み手側からすると、いまいち分からないことがあります。
そうならない為にも、キーワードを活用し、何を指してるのか?という事が明確になるようにする事で、読み手にとって「分かりやすい答え」として喜んでもらえる様になります。

選定をしたキーワードを元に検索1位を獲る方法

という訳で、あなたのブログが検索結果に表示され、継続したアクセスを集める為のキーワードの選び方について解説してきました。

何度かお話をしてきているように、キーワードは選んで盛り込めばいいわけではありません。
また同時に、検索で上位表示されない事にはアクセスは見込めないので、しっかりと作り込むようにしましょう。

記事の書き方と検索者の意図を探る方法につては『初心者必読!恐ろしく読まれるブログ記事の書き方と構成テンプレート』で。

初心者必読!恐ろしく読まれるブログ記事の書き方と構成テンプレート

2017.07.27

検索1位を実際に獲得した手法については『【ブログのリライトやり方まとめ】過去記事を検索1位にした全手法を公開!』と『ブログ集客力が上がる!アクセスが増える記事のリライト方法を惜しみなく公開します。(そして1か月間チャレンジ)』で詳しく解説しています。

キーワードを選定したら、是非これらの記事で書かれていることを参考に、検索1位を狙ってみてくださいね!^^

【ブログのリライトやり方まとめ】過去記事を検索1位にした全手法を公開!

2016.09.09

ブログ集客力が上がる!アクセスが増える記事のリライト方法を惜しみなく公開します。(そして1か月間チャレンジ)

2016.06.26

最初はキーワードを選定から難しいと感じるかもしれませんが、繰り返しやってゆく中で、慣れてきますので、小さいキーワードからでもまずはスタートさせてみてください。

あなたのブログのアクセス数が増えますように!^^