GoogleサーチコンソールでインデックスされているURLを削除する方法

この記事では、Googleサーチコンソールを使いGoogle検索結果からインデックスされているコンテンツ(指定のページや記事)を削除する方法とその流れについて解説します。

「このページは削除しちゃうから、検索されなくてもいいから、インデックスしなくてもいいよ。」という場合はお役立てください。

こんにちは!来客メディアコンサルタントの佐藤旭です。

インターネットは便利ですが、厄介なのが一度掲載されてしまった情報は削除が困難だという事ですよね。
時には「そのページは削除しているから、検索結果に表示されなくして欲しい。」ということがあると思います。

しかし、一度Googleにインデックス(検索結果に表示されるように登録)されたコンテンツは、ただ削除するとクリックしても「ページがありません」と表示されるリンクエラーが発生してしまいます。

このエラーはSEO的に、あなたのブログの評価を下げてしまいます。
ですので、Googleの検索結果から削除したい場合は、ここで言解説する手順を踏むとよいでしょう。

Googleの検索結果から指定のコンテンツ(記事やページのURL)を削除する手順

Googleサーチコンソールの登録方法は、『Google Search Consoleに登録、サイトマップ送信をする方法』で詳しく解説しています。
未登録の場合は、まず登録をしてください。

①GoogleサーチコンソールのURL削除ツールを使う

まず、Googleサーチコンソールを使いURLを削除します。

Googleサーチコンソールにログインし、ダッシュボードより『Googleインデックス』⇒『URLの削除』の順でクリックしてください。
この様にURLの削除画面が表示されます。
次に、図のように『一時的に非表示にする』をクリックしてください。

googlecrawlerror04

 最終的にコンテンツそのものがGoogleにインデックスされなくする必要がある為、一時的と言う表現がされているようです。

 

URLを入力し『続行』をクリックしてください。

googlecrawlerror08

 

リクエストタイプは『検索結果でページを一時的に非表示にし、キャッシュから削除する』を選択。
『リクエストを送信』をクリックしてください。

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この設定で、指定のURLが90日間Googleに表示されなくなります。

 

この様に表示されたら、OKです。

googlecrawlerror09

 

これで90日間はGoogleからのアクセスがなくなります。

その間に指定のURLを削除するか、再びインデックスされない為にクロールさせないように設定すればいいわけです。

Google公式サイト内「URLの削除」について

②指定のURLにnonindex / nofollow設定を行うもしくは削除してしまう

①の操作は、90日間Googleからのアクセスをなくす一時的なものとなります。
今後、検索結果で表示させたくない場合は、ここから解説する作業を行ってください。

 

指定のURLを削除してしまう場合:

指定のURLを削除してしまうのであれば、削除をして③に進んでください。

 

検索結果では表示させないが、ブログからは引き続きアクセスできるようにする場合:

コンテンツをnoindex、nofollowに設定すればOKです。

設定方法は『noindex・nofollowの使い方は?SEO対策に適切な使い方と役割』で詳しく解説しています。

③リンクしているページからURLを削除する

②で指定のURLを削除する場合、ブログ内でリンクがあるとその記事からのリンク切れが発生してしまいます。

その為、リンクをしている記事やページからもURLを削除してリンク切れを起こさないようにする必要があります。

 

まず、『WordPressプラグインSearch Regex』を使い指定のURLを検索します。

 

サイト内リンクがある場合は、このように表示されます。

googlecrawlerror06

このまま削除してしまうと、記事内で「詳しくはこちら!」等の誘導リンクだった場合にアクセスが出来ない不親切な記事になってしまいます。

ですので、記事を削除する前に、差し替えたり文章を変更するなどして、読者がリンク切れで困らないようにしましょう。

 

この様に、リンクがあるページの『edit』から編集画面を開くことが出来ます。

googlecrawlerror010

『view』で一度チェックすることもできます。

 

リンクのある記事やページを修正すればOKです。

リンク切れが気になる場合はプラグイン『Broken Link Checker』を使おう

指定のURL削除後のリンク切れが気になるときは、Broken Link Checkerと言うプラグインを使えば、チェックすることが出来ます。

詳しくは『WordPressのリンク切れチェック・防止プラグインBroken Link Checkerの使い方』で解説していますので、併せて活用してください。

 

④最後に、サイトマップを再送信しよう

最後に必ず、サイトマップの再送信を行ってください。

サイトマップは、Googleにあなたのブログサイトの構造や記事同士のつながりなどを知らせる、いわば案内図です。
これが古いままですと、「送信されたサイトマップと構造が違うよ。エラーだよ。」と通知されてしまいます。

サイトマップの再送信については、『WordPressでGoogleサーチコンソールのサイトマップ警告を解決する方法・手順』内で詳しく解説していますので、必ず行うようにしてくださいね!

Googleに通知をすることで最適なSEO対策を取ろう

以上が、GoogleサーチコンソールでインデックスされているURLを削除する方法です。

Google等検索エンジンからのアクセス数を増やす為には、「このブログは読者の悩みに応えてくれる良質なコンテンツ」と認識してもらう必要があり、その為にはSEO対策が必要となります。

 

検索結果画面で表示されたページが表示されないのは、間違いなく読者にとって有益ではない為、あなたのブログの評価を下げてしまう原因となります。

細かい事ですが、こういった事の積み重ねが「良質なコンテンツ」の評価基準となり、検索結果の上位表示にもつながります。

 

もし、あなたの狙ったキーワードの検索上位サイトがリンク切れを起こしているなら、チャンスです。

私自身、「ライバルサイトは情報が古いから、最新の情報でまとめよう」と書いた結果検索上位表示させることに成功した記事が多数あります。

 

後発サイトでも、こうしたことで十分に検索上位表示させることが出来ます。
あなたのブログ内のリンク切れ、Googleからのリンク切れありませんか?チェックしましょう!

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