この記事では、WordPressでカテゴリーを作成する方法とカテゴリーに記事を振り分ける方法について解説します。

カテゴリーとは、大きく分けでどの分類に入るのか、フォルダー分けするために使うものというイメージをして下さい。
ブログは記事が多くなれば、その分目的の記事を探すことが難しくなってゆきます。

最初は1ページしかなかった記事が、毎日書けば1年で365ページもの膨大な量になります。
それが何年か続いたら・・・。
コンテンツが豊富=どこに何があるか、管理者すら探すのが困難になるという事がことが想像できると思います。

管理者だけではなく、ブログ訪問者にとっても「回遊しやすくなる」といったメリットがある為、設定をしておきましょう。

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カテゴリーがあると良い具体的な理由

例えば、Googleであなたの書いた記事がヒットして、アクセスしてくれた人がいたとします。

その人は、設定について知りたくて検索をしていた人で、1つ目の記事を読み、とても分かりやすかったので、ブログ内で設定について他の記事も読みたい思いました。

しかし、どこに何があるのか分からず、残念ながら再びGoogleで検索を始めてしまいました。

 

本当はその人が欲していた情報がブログ内にはあったのに、発見してもらえませんでした・・・。
読みたい記事に類似したものが分かればきっと読んでくれたでしょう。

こうならぬよう、もっと多くの記事を読んてもらう時に役に立つのがカテゴリーです。

 

例えば

  • カテゴリーA ⇒WordPressの設定について
  • カテゴリーB ⇒WordPressのカスタムについて
  • カテゴリーC ⇒WordPressのプラグインについて

このようにしてカテゴリーを作り、各記事をどれに該当するのか振り分けます。
これによって、読者が即座に読みたい・興味のある記事を発見しやすくなります。

 

hakken

 

WordPressでカテゴリーを追加する方法

では、実際にどのようにカテゴリーを追加するかを解説します。

まずは、【ダッシュボード】⇒【投稿】⇒【カテゴリー】の順でページを開きます。

01

 

次に表示されるページで、『名前』カテゴリー名(日本語)『スラッグ』カテゴリーの英語名この二つを入力します。

02

この二つさえ設定すれば後は必要に応じて設定する程度で問題はありません。

最後にページ下部のbuttonをクリック。これでカテゴリーは追加されます。

尚、スラッグを英語表記にする理由は、アドレスにカテゴリー名も入れるよう、パーマリンク設定を行った際に日本語だと長い文字列になってしまうからです。

*パーマリンク設定については、こちらで解説しています。
⇒『WordPressでSEOにも有効なパーマリンクに最適化させる方法

記事をカテゴリーわけする方法・手順

次に追加したカテゴリーを各記事に割り当てる方法についてです。

投稿ページを開くと、右側にカテゴリーの項目があります。

tokogamen_category

追加されたものは、ここに反映されて表示されますので、分けたいカテゴリーにチェックを入れます。

既に公開済みの記事であれば、tokogamen_button02

これから投稿する記事であれば、tokogamen_button01をクリックします。

これで、その記事はカテゴリーで分類されるようになったことになります。
記事が多くなると、とても手間のかかる作業なので、出来れば最初のうちにやっておきたいですね。