仕事でも、プライベートでも仲良くさせていただいている・・・

なんて距離を置いて書いたら失礼ですね。

 

 

 

職場の友人から、素晴らしいものをいただいてしまいました。

glass01 glass02

 

薄はりグラス!!

元々二人ともビール好きというところから、飲みに行きましょう!と

初めていったのが、夏前だったかな・・・。

 

 

そこから、何度か飲みに行きその時に会話で

「ビールが抜群にうまくなるグラスがある」

と話をした際に、

「いいですね~!欲しいですね~!」

なんて話をしていたことをちゃんと覚えていて下さり

わざわざ取り寄せてプレゼントしてくれたという。

 

 

泣きそうでした

いつもお世話になっているから・・・なんて言われましたが

とんでもない、散々お世話になっているのにね。

 

 

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飲みニケーションを活用してみる

僕は、誰か仲良くなりたい人がいると必ずご飯を一緒に食べます。

 

理想は飲みに行く事。

 

たいしてコミュニケーションをとったこともないのに、

仲良くなりたくなると飲みに誘う事もあります。

 

結婚したので、さすがに今はないですが

独り身の時は、男女構わず誘いましたね。

 

 

最初はちょっと緊張しますけど、お酒が入ると

その緊張が和らぐじゃないですか

食べて、飲んでで間をつなぎながら

ちょいと酔ってくるといよいよ本題になります。

 

 

「で、なんで誘ってくれたんですか?」

「いや~・・・一緒に飲んだら楽しそうだったので・・・」

なんて話を交わすと、緊張がパッとなくなります。

 

 

ここからですね、なんで興味を持ったのかのエピソードを語り

相手の魅力を伝えます。

 

 

僕は職場では、仕事以外の事をあまり話せない融通の利かなさを持っているので

こうでもしないとちゃんとした会話をすることが出来ないんですね(^^;

後は、お酒の力も借りて、ちょっと踏み込んでお話しが出来るのも

僕が飲みに誘う理由です。

 

 

 

ただ、僕はこういやって自分の居場所をつくり

仕事を楽しくしています。

 

 

そういった仲間と同じ空間にいるだけで、

仕事っていやる意味を持つと僕は思っています。

 

 

佐藤の思う仕事・人生論 ~生意気言いました。でも後悔はしていない~

僕の持論ですが、何事も公私混同したほうがいいと思っています。

職場に修羅場な恋愛事情を持って行ってもいいといっているわけではありません。

仕事は仕事、プライベートはプライベートで分ける事って

けじめとして絶対に必要です。

 

 

ただね、

全ては一つの人生というタイムライン上での出来事

それを完全に切り分けることは到底できないわけですよ。

 

 

仕事で出稼ぎ感がすごい人っているじゃないですか

あれって、結局のところ仕事=お金を得る手段という考え方が

異常なほど偏った最たるものだと思っているんですね。

 

 

よ~く考えてほしいんです。

人生の半分以上・・・3分の2もの時間を仕事に費やすわけですよ。

 

 

それを、淡々と過ごす人生・・・何が楽しいんですかね?

夢とか目標があって、その通過点であるだけかもしれません。

でも、割り切り過ぎるのってなんかもったいないと思います。

 

 

 

僕もかなり割り切っていた時期がありましたが

これをやると、人との関わりまで割り切り過ぎてしまって

その仕事をする意味がないので続かないんです。

 

だって、お金を稼ぐ手段は沢山あるじゃないですか。

 

仕事だって、選べるのに・・・今の仕事にした以上

何か得たいじゃないですか?

 

 

仕事では、お金以外にも得られるものがある

僕は、人とのご縁を得たいなと最近すごく思うので

結構誘ってまわっています。

 

 

今はセミナーの準備があるので、控え気味ですが

それでも2週に1度は何かしら企画している気がしますw

楽しいんだもん。

 

 

例え1年後・・・ご縁がなってしまってもそれはそれ

その時々での出会いって、きっと必然だから

それを素直に受け入れて

好きな人は好きになった方がいい。

 

 

たった一度の人生で

全てが同じタイムライン上に存在することを今一度イメージしてみてください。

今、この瞬間一緒にいるだれかは、

きっと必然的なご縁だという事をお忘れなく。

 

そう。

 

あなたとのご縁もまた必然。

 

そんなことを考えて仕事をすると

きっと誰か興味がわいて、そこから一気に仕事が変わりますよ。

 

 

生意気言いましたw

人間関係で改善できることってたくさんあると思います。

 

 

以上、あまりコミュニケーションが得意とは言えない佐藤なりの工夫でした。

 

 

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