おはようございます!^^

大分早起きが板についてきました。

 

 

勝手に目が覚めるので、後は布団から飛び出るのみ。

暖かくなってきたので、飛び出やすいので、これからの季節は

早起き習慣を身につけるいいキッカケにりますね^^

ドルコスト平均法というのをご存知でしょうか?

 

 

僕は知って2年とたたないのですが、サルの一つ覚えの様に

ドルコスト平均法を口にすることが多いです。

 

 

そもそもドルコスト平均法とは

長期積立投資で用いられる手法で、とても手堅く

元本割れすることが難しいと言われているほどです。

 

 

通常投資と言うと、一括で大きなお金を用意して、それを何倍かにする

というイメージを持っている方が非常に多いですが、

そもそも短期で売買する方法は投機といって、投資ではありません。

 

 

いわばギャンブルの様なものです。

 

 

しかも、この一般的に思い込まれている投資だと・・・

中・低所得者にとってみれば無縁。

 

 

もとの大きなお金の塊を用意するまでに一生が終わってしまいます。

そんな所得に大きく左右されないのがドルコスト平均法で行う

長期積立です。

 

 

これも株などを買い、最終的には売却して利益を確定させるものなので

売ると買うの概念は同じです。

 

 

ただ、将来的に成長の見込めるものを一括でドーンと買って

ドーンと売って増やすのではなく、

毎月コツコツと同じ金額で買える範囲で株などを買い

最終的にその口数を積み重ねて売却します。

 

 

一括投資だと、売却時に増えていないと利益がありません。

1000万が売却時に500万だったらただの赤字です。

しかし、ドルコスト平均法を用いた長期積立の場合、最悪半値にまで落ちても

プラスになります。

 

簡単な計算をしてみましょう

 

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成程、確かに・・・意外な結果

簡単なシュミュレーションをしてみます。

1000万のお金を一括投資のAとドルコスト平均法を用いたBの場合

それぞれで計算してみます。

 

購入時は1株10万で、売却時に倍の20万になる株とします。

10か月の間、株価は上がったり下がったりします。

株価の遷移は以下の様になるとします。

1か月目・・・10

2か月目・・・10

3か月目・・・10

4か月目・・・5

5か月目・・・20

6か月目・・・2

7か月目・・・7

8か月目・・・8

9か月目・・・15

10か月目・・・20

Aはそのまま、倍の2000万になります。

では、Bはどうでしょうか?

2840万です。

図にまとめてみました。

dollcost-900x355

どうしても終値だけに目を向けて、その分掛け算が出来ようにと

もとのお金が大きくないと意味がないと考えてしまいがちですが、

実はそうではない方法もあると言う事です。

 

 

これは、資産形成を行う上でとても有効な方法としてあまりにも有名ですが

実は殆どの方がこの方法をせず、

一括でふくらまそうとして大やけどを負うケースが多発しています。

 

 

詐欺にあう方はその典型ですよね。

 

 

 

これは投資の世界にとどまらず、日ごろの行動にも言える事だと最近思うようになってきました。

いきなり大きな成功は得られないし、でっかい自分ではないので

日々決めたことを積み重ねる事こそがやはり最終的に大きな自分を作り上げるものなのかなと。

 

 

よく聞きますが、ゼロに何をかけてもゼロのままです。

 

 

後に大きなチャンスが巡ってきて、何倍にもなれるのなら

そのチャンスをものにして、ふくらます為の自分自身は

日々小さくても積み重ねて大きくしていきたいですよね。

 

緊急ではない重要事項に備える

お金は勿論、それを活かすための自分も日々積み重ねる

楽しくても

辛くても

ドルコスト平均法な自分でありたいですね。

なんて、強引にまとめてみました(笑)

尚、ドルコスト平均法について詳しく知りたい方は

この本をお勧めします^^

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