アイディアに詰まったら、会話してみるとヒントが浮かぶ

アイディアに詰まったら、会話してみるとヒントが浮かぶ

今回は、先日Skypeで通話した際にはっとしたことについてです。

 

 

ビジネスとは関係なく、とある相談でSkype通話をしていた時のお話です。

「佐藤さんのブログ、記事が短いので読みやすいです。」

「忙しくてもサクッと読めていいですね。」

なんてことを言われました。

 

その時は、読んでくださっているんだ。嬉しいなぁ~(^^♪

と思うと同時に、ボリュームを気にしていたのが逆に読みやすいと言われたのが印象に残りました。

 

 

その時点では、それ以上何もなく、そのままでしたが

これが意外な結果となるきっかけとなりました。

 

思いもよらぬところにヒントは隠されていた

後日、今度は別の方とビジネスのサポートコンサルでお話をした際に”差別化”についての話になりました。

 

その際に、「一番の売りや強みってありますか?」と、聞かれたので

 

そういえば先日こんなこと言われたっけと思いながら

改めてターゲットが誰で

どういう人物像で

どういうコンセプトで配信するのか

 

そんなことを考えながら、

「う~ん・・・記事の短さですね・・・」

「僕のように時間のない人でもさっくりできるようにあえて記事を細分化しています」

と、頭を整理しながらたどたどしい日本語で話してみると

「差別化に対する答えは今佐藤さんがおっしゃいましたよ^^」

「・・・え?」

と、あっという間に差別化するポイントが出来てしまいました。

 

 

何となく確かに意識はしていたけれど

こうして言葉にして話をしてみると、自分でも気づいていなかったことが分かることもあるのだなぁ・・・。

そんな発見をする瞬間に出会いました。

 

 

的確な質問をされたうえでそれに対して答えると、答えが出てくるという何とも不思議な感覚。

 

 

でも実は、記事が短いのは、まとまった時間を取りづらく

それでも毎日配信したい思いから出した苦肉の策で

僕自身、後ろめたさというか弱味だと思っていた部分でした。

 

 

しかし、客観的に見ている方から意見をもらい

それを踏まえてどうするか考えて

言葉にしてみる。

 

 

これによって差別化するポイントとなりました。

これは、日常会話でもあることかもしれません。

 

 

SNSが発達して文章でのやり取りがしやすくなりましたが

やはり、言葉を交わすことでしかできないことがあるのだな。

 

そう実感させていただきました。

 

kaiwa

ビジネスの商談、仲間内での打ち合わせ、アイディア出し

一人だけではなく、2名以上と

チャットだけではなく、会話。

そして、客観的に他人から見てどうか意見をもらう。

 

シンプルだけど、とても効果があるものですね。

 

そしてやはり、サポートをする方は、聞き方がうまい。

 

沢山得られるものがあった時間でした(^^♪

 

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